2008年06月19日

ER6−10「家族の問題」Family Matters

みなさん、ご無沙汰しておりました!
長い間、更新せず申し訳ございません。
今日からまた、ボチボチやっていきますんで、
よろしくお願いしま〜す♪

このエピは、アンソニー・エドワーズが監督でおます!
タイトルの通り、さまざまな「家族の問題」が描かれておりますな。

【マークとマークパパ】
ママが亡くなり、一人暮らしとなったマークパパ。
しかし、 コミュニティ(老人ホーム?)からいなくなった…
と、連絡が入り、マーク、サンディエゴへ向かう。
マークが家についてみると、パパがいた。
売りに出していた家も(売らない)というパパ。
そんなパパを見て、マーク
(シカゴでしばらく、一緒に暮らさないか?)
と話しておりましたな。

【バスケ選手の女の子】
車を運転していて、事故を起こした高校生が運ばれてくる。
バスケットの主力選手らしく、今日は大切な試合がある、という。
そのうえ、バスケットの練習ばかりで、勉強する時間がなく、
化学の再テストを受けなくてはならないらしい。
担当したクレオ、がんばりすぎの彼女をなんとか休ませたい…
と思い、「骨折の疑いがないとはいいきれない」右手にギプスをはめる。
しかし、ベントンに(折れてない)と厳しく指摘されて、
しかたなく、はずすことに。
そのあとクレオは、周りのためにバスケも勉強もがんばっている彼女に
(自分のために、がんばりなさい。)と、励ます。

【ジェーンアイデンティティのアリッサ】
警官のグラバスキーが、少女を病院に連れてくる。
ホームレスのようで、ケガをしているらしい。
このエピから再登場のジン・メイ・チェン(デブ・チェン)が担当する。
名前も言わず、身元も明かさない彼女だったが、
衣服の中から財布をみつけ、身元が分かる。
彼女は「性同一性障害」だと話し、両親に矯正施設に入れられ、逃げてきた、いう。
アリッサの後見人と名乗る男がやってきて、病院から連れ出そうとするが、
ジン・メイがとっさに「彼女は妊娠している。」とウソをつく…。

【レイプ犯と被害者の家族】
前回に続き、エリザベスが担当しているレイプ犯のローリン。
警察がエリザベスに、ローリンからの証言を取ってくれといいに来る。
被害者のジェニーの居所を聞き出そうとするが、なかなか口を割らない。
すると、ローリンが「ねえちゃんにだけ教える」と、
ジェニーの姉を呼ぶようにいう。
(私も立ち会いますから。)
と、母親を説得し、姉をローリンにあわせるが、
ひどい言葉を吐き、姉を恐怖の底に陥れる。
その後、痛みに耐えかねたローリン、エリザベスに
(死なせてくれ。)と懇願。
モルヒネ100mlでラクに死ねるわ…
打ってあげるからジェニーの居場所を教えて。
と言い、ゆっくりと薬を流し込む…。

【引き裂かれた兄弟】
黒人の少年が手にやけどをして病院にくる。
精神遅滞の弟も一緒だ。担当のルカは、なんとか兄弟が暮らせるように、
あちこち手配をするが、児童福祉局のアデールに弟は保護されてしまう。
(家族を引き離す理由なんて、ない!)
アデールに話を通したケリーに対し、激怒するルカ。
(自分は愛する家族を奪われた。その悲しみは消えない…)
そう話すルカの悲しい表情。

【車なら直せるのに…byマルッチ】
体育の時間に胸部痛を訴えて、運ばれてきた11歳少年。
担当したマルッチは、最初、肺炎…と診断するが、
胸の写真をみて、驚く。心臓も周りに腫瘍ができており、
手の施しようがなかったのだ。
(死刑宣告だ。)
そうつぶやくマルッチ、腫瘍科に告知を任せようとするが、
ルカに、自分の口から話しなさい、と言われて
母親と息子に話す。
(よくなるの?)
(…なんともいえない。)
珍しくシリアスな、マルッチでございました。


うむむ。2ヶ月も更新していないと、なんだか調子がへん!?(笑)
今回はこんな感じやったで〜!
医学生のときに、患者にガイドワイヤーを勝手に入れて
危うく殺しかけ、そのまま病院を逃げ出した、デブ。
新しい名前「ジン・チェン・マイ」…ロマノ大先生、ちゃいまんがな。
「ジン・メイ・チェン」となって、再登場!
ケリーも(はじめまして。)やったんなや〜♪
一番喜んでたのは、カーター君やな。なんせ、医学部で同期やもん!
それにしても
(父に多額の寄付をしてもらって、カウンティ に入れてもらった)
っていうんも、すごいやおまへんか〜!
ゴージャスな家に住んでたもんな〜!…っていうカーターも
大財閥のおぼっちゃまでしたな(笑)

せやせや!キャロルが産休で、いてへんねん!
いつから復活するんかな〜♪楽しみにしとこっ♪



posted by マーク at 10:48| Comment(6) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりでうれしいです〜♪この回はいろんな人の生きざまとか裏に隠れた気持ちとかでてますよね。ルカとかマルッチとか。
マークパパは子供っぽいんだけど、なんかほほえましく見てしまいます〜。
ジンメイも久しぶりで、あの自信ありげなキャラ・・・カーターと仲がいいのになぜかくっつくことはなかったですね(笑)←カーターはすぐ仲良しになると・・・という印象があって(笑) カーターとジンメイを見てると男と女の友情はあるんだなって思ってしまいます。(ないなって思うこともありますが(笑))
Posted by こんちゃん at 2008年06月20日 16:29
>こんちゃんさん
こんにちは!
おひさしぶりでございま〜す!

そうそう♪カーターって、
誰とでもすぐ仲良くなる…っていう印象よな?
ジンメイが出産のときに立ち会ってたけど、ほんま、男と女の友情っていう感じでよかったなあ〜♪
Posted by なにわのマーク at 2008年06月20日 20:02
おひさしぶりぶり〜!
そうです、ジン・メイ、凛々しくなって
再登場でしたね。
「お嬢様生活」に甘んじる事なく
医師の道を歩むジン・メイが好きでした。
なかなか波乱万丈でしたけど・・・
幸せになってほしかったなぁ
その後のジン・メイってエピ、作って〜
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2008年06月21日 12:19
ホントですね〜!何だか、結構重要な登場人物だよね?!という人でもパっといなくなったりするので(逆に現実っぽかったりもするけど)その後が知りたくなったりもします。

でもなるべくなら納得できる退場の仕方を考えてほしいナ・・。
Posted by 猫3匹 at 2008年06月21日 19:36
>蝦夷地のジン・メイさん
おひさしぶりでっす〜♪
ジン・メイ、(父の寄付で…)といいながらも、臆することなく、堂々としてたよな〜♪
ま、「親のコネでもなんでも、使えるものなら何でも使って…」という彼女とは対照的なのが
カーター、やなあ。
カーターにだけは、弱みを見せられる・・って感じで、いい友情やなあ〜と思いますな。
Posted by なにわのマーク at 2008年06月22日 20:19
>猫3匹さん
こんにちは!
パッといなくなった…といえば、
受付の「ボブ」をすぐに思い出す、わし(笑)

シーズン6、キャロルがいるのが、ちょっと不思議な感じやけど
次回、出るかな〜♪
Posted by なにわのマーク at 2008年06月22日 20:57
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