2008年07月01日

ER6−11「ドミノ・ハート」The Domino Heart

朝、TVの音で目が覚めたマーク。
時間を確認してベッドを下り、リビングへ。
パパが大音量で天気予報を見ている。
マークが注意しているところへ、隣から苦情の電話が…。

そうそう、この間からパパが泊まりにきてるんやな♪
「シカゴの天気は面白い。」
と、シカゴ生活もまんざらではなさそうやな。

産休明けで、今日から出勤のキャロル!
(おかえりなさい!双子ちゃんたちは?)byチュニー
(キャロル!おかえり!)byルカ
(キミは新しい看護婦?)byマーク
そんな出迎えを受けたキャロルやけど、
久しぶりの仕事に、勘がまだ戻りきれてないようやな。
なのに、(いっとくけど、私の腕はサビてないから!)
と、自分は以前と変わらずバリバリ働ける、とアピールしております。
しかしながら、ラウンジで号泣し、エリザベスになぐさめてもろてたなあ。
そらそーでっせ!双子を一人で育て、おまけに12時間勤務だで〜!
以前のようにはいきまへん。しかし、気の強いキャロル、
むきになっております。

ルーシーが出勤してくる。勤務時間はまだなんやけど??
どうやら、ルーシーが以前担当した心臓の悪い女性、
バレリーに、新しい心臓が見つかったらしい。
移植の連絡を聞き、あわてて病院へやってという彼女、
(スリッパを忘れたわ。)
(心臓もスリッパも新しいのにしましょう!)
と、ルーシー。二人とも、希望に胸を膨らませております。
ところが検査の結果、熱が38.3℃あることが分かるねん。
「 熱があると、移植はできない。今回はパスする。」
と、ケリー、ロマノ、ベントン、みんなに言われる。
どうしてもあきらめきれないルーシー
抗生物質を用い、手術に対応できる…という文献を調べ上げ、
ロマノを説得する。

(どなたか〜心臓は要りませんか〜♪)byシャーリー
バレリーに、新しい心臓が移植された。
回復室でバレリーの様子がおかしいのに気がつく、ルーシー。
どうやら、バレリーは脳卒中を起こしてしまったらしい。
永久的な植物状態になったという。
(エルバドのせいで…)
と、ルーシーは責任を感じるが、ロマノは
(キミに責任はない、エルバドを埋め込んだのは、私だ。)
と、ルーシーをなぐさめる。しかし、ロマノはルーシーに、
ドミノ移植をする、という。
バレリーの心臓を再び取り出して、別の心臓病患者に移植する、
というねん。
そのことを家族に話し、同意書をもらえ、というんや…。
最初、(私が話す)ってロマノは言ってんけど、
自分が…と、ルーシーが拒否してたな。
最後まで責任を持って自分の患者と向き合う…。
ルーシーがんばったよな!うん!

ホッケーの練習に向かう途中、意識を失い
事故を起こした男性患者が運ばれてくる。マークが担当。
診察の結果、持病のぜんそくの薬を使いすぎたためらしい。
ところが、身体中に古い傷跡がある。不審に思ったマークは
ケガをした男性患者と、一緒に付き添ってきた男友達、
それぞれ話を聞く。
ケガをした男性と二人のときに、
(一緒に住んでるの?)
(ケンカしたりするか?)
と、質問するマーク。
そのときは、暴力されたことを認めたんやけど、
あとになって、(大丈夫だから・・・)と、その友達と帰ってしまうねん。
家庭内暴力だとわかっていながら…
マークはくやしそうに、帰っていく二人を見てたな。

外で、大きな音がして男が叫んでる。
みると、給水車(カウンティが断水してましてん♪)と
車に挟まれてケガをした男性が倒れてる。なんとあの、男友達や!
そばで「すまない!」と叫んでるのが、
ケガをした男性患者や。
(前進とバックのギアを間違えてしまった。)
そう警察にも、マークにも話す、男性患者。
ところが、マークと二人きりになったとき、ポツリと
(もうこれで安全だ・・・大丈夫。)
といいますねん…わざと轢いたんか!?

前回より登場のジン・メイ・チェン。
今回は、担当した患者に対する(融通のきかない応対)に
カーターと、ひともめ。
そのあと、チェンは、トイレに入ったカーターをポケベルで呼び出して、
飛び出してきた姿をみんなで大笑いする…という悪戯をする。
(ジョークは大好きだけど、君の「素直に非を認めない」ところは、いただけない!)
とカーター、怒ってたよなあ。
でもそのあと、釘だらけのレントゲン写真で「お返し」してたでな(笑)

前回、レイプ犯のローリンから、被害者の居場所を聞き出したエリザベス。
(妹の葬儀を出したの。)
と、姉がエリザベスの尋ねてくる。
そのあと、ローリンに面会に行く、エリザベス。そして
(あなたは、あわれな肉の塊。私の仕事は終わったわ。)
と、きっぱりと言い捨てて、去っていく。。。
かっちょええやおまへんか〜!!

雪の舞い散る中、たたずむルーシー。
そこへルカがやってきて、ルーシーに話しかける。
バレリーのことで、落ち込むルーシーを励ましてたな。
(優しいやおまへんか〜♪)

******************

いや〜♪キャロルおかえり!
それにしても、フラフラな復帰一日目やったようやな。
風邪薬だといって、違法な薬を注射していた悪徳薬局屋と対決した、
マルッチのことも、忘れてはいけまへんな〜♪
マークパパも、なんだか心配な様子やし、どうなるんやろ?
次回も楽しみだ!!


posted by マーク at 16:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マルッチ・・・またまた懐かしいですね〜
あのノリが良いというか
テキトーというか、
あんたホントにお医者さんになって大丈夫か?
って感じでしたよね?
でも時々、ほんと時々、立派だった。
よくケリーにすんごい叱られ方してたっけ。
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2008年07月01日 17:31
>蝦夷地のジン・メイさん
こんにちは!
そうやねん、サムタイム…あ(笑)…ときどき、エエとこありますねん、マルッチ。
「なあ、隊長!」
って、ケリーをおちょくってんだか、なんだかわからんけど(笑)
降板のときのエピでは、いきなりクビ切られてたよなあ。ちょっとかわいそうやったけど。
マルッチって、みんなが(???)っていうような病気のことが、詳しかったりしたよな〜♪
Posted by なにわのマーク at 2008年07月01日 20:04
キャロルが帰ってきた時に声をかけるERの雰囲気好きだなあ。キャロルがラウンジで泣いててエリザベスに言われてる時のキャロルは笑えました。
ルーシーはほんと全力投球ですよね。思わずこっちが力が入ってしまいます。特にルーシーがロマノを説得するとことか。
マルッチ!!やたらと正義感が強い時とやる気ないのー!?の時との差が激しいですよね(笑)
Posted by こんちゃん at 2008年07月05日 00:47
>こんちゃんさん
こんにちは!
産後ブルーってやつでしょうか?
情緒不安定なキャロルの様子が、おもしろおかしく描かれておりましたなあ♪
そういうエリザベスも、シーズン7では、プレママさん。
マークにアイスを食べさせてもらってるシーン、
わし、好きだなあ〜♪
ピザとアイスの差し入れは、ロマノだし!

マルッチ…今思えばいいキャラなのに、あっさりどっかにいってしまう(降板)のには、もったいなかったなあ。
Posted by なにわのマーク at 2008年07月05日 06:20
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