2006年03月12日

ER3−6「神よ、力を貸したまえ」Fear Of Flying

マークとスーザン、フライト診療へ。
飛行機嫌いのスーザン、(いやだーぁ!)って
泣いてたで(爆)

現場に到着、

3-6a.jpg

トラックとバンの正面衝突事故だ。
トラックの運転手は死亡、
車外に放り出されていた父親と車内にいた少年(ザック)を
先にヘリでカウンティーに運ぶ。
車内に閉じ込められた女性と生後10日の赤ちゃん(メーガン)の
救出には、まだ時間がかかるという。

ザックはすい臓が傷ついて、手術後ICUへ。
父親(小児科医)は、頭を打っているので
事故のことを覚えていなくて、自分がなぜここにいるのか、
わからない様子。

救出された母親と赤ちゃんを迎えに、
再びヘリに乗るスーザン。
(もう、「怖いーっ」と言わず、マークにチュッ♪)
結局、事故にあった家族全員がカウンティにくる。

母親は足の骨折だけ、しかし
赤ちゃんは腹腔内で出血が認められたため、
緊急オペとなる。
キートン、ベントン、ガントの三人で手術室に入るが、
途中でカーターが(ザックの様子がおかしい。)と言いに来たので
キートン、あとをベントンにまかせて 手術室を出る。
自信たっぷりのベントン、てきぱきと処置をしていき、
最後に、肝臓にある小さなクロット(血のかたまり)を
指でそっと取り除く。。。
ところが、そこから出血が止まらない!
あわてるベントン、
(キートン先生を呼びましょう!)
と言うガントを制する。しかし、
手に負えなくなり、結局キートンを呼びに行かせる。
(よけいなことはしないで、といったでしょっ!?)
キートン大激怒!
ベントンは新生児のもろい肝臓を引き裂いていたのだった・・・。

(自分は手術の手順どおりにしたまでです!)
と、反論するベントン。
キートンは、
(あなたは自分の犯した失敗から学ぼうとしないの!?)
ベントンを厳しく叱責する。

かわいそうなメーガンちゃん、危篤状態が続いている。。。。


お互いのみょーな視線を感じている、スーザンとマーク。
なんやねん?二人して、じっとみて。。(笑)


ヘレエがいないので、助っ人に病棟看護婦ロンダがやってくる。
しかし、ザックの治療中に(生理食塩水)と(カリウム)を
間違って渡してしまい、危険な状態になる。
なんとか、持ち直したものの、キャロルは、
(薬の整理だけしてて。)
と冷たく言い放つ。

ホンマ、ERで働いてる看護師さんって、熟練したものしか、
勤まらへんやろな〜!生死にかかわる現場やもんな。


自分のミスで赤ちゃんを重体にさせてしまったベントン、
書類にサインをもらいにきたガントに
(人間ですから、みんな失敗しますよ。)
といわれて、かちんときたのか、
(何様のつもりだ!?)
というねん。あちゃー!
(あんたは最低の人間だ!!)
と、ガント君も、言う言う(笑)
ラスト、NICUにいるメーガンを見守るベントン。
なにか、お祈りの言葉をつぶやいている。
(先生?)と看護師に言われ、はっと気が付き、
(先が思い出せない・・・)といってたよなあ。。。



今日はケリーがお休みやったなあ。
さあ、ベントンをとりまくキートン、ガント君、それぞれの関係
そして、今日は目がハートどころじゃなかったけど、
キートンとカーター君はどうなるか?
そしてそして・・・・マークとスーザンは〜っ!?


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posted by マーク at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ER3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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