2006年03月15日

ER3−12「友亡きあと」Post Mortem

スーツの上からコート、マフラーそして、ニット帽。
こんなスタイルが似合うのはカーターだけやなー。

雪の降りしきる中、駅のホームで一人佇んでる・・・。

ガントの死について、警察は(事故死)と断定。
しかし、そばにいてガントのことをみていたカーターは
どうしても納得できない様子。
ベントンは・・・というと、いつもと変らない。
ガントが死んだことと、自分が彼に厳しくしていたことは、
まったく関係のないことだ、と思っているよう。

(-_-)ウーム
確かに厳しかった。
けれど、誰にでもあんな態度だったろうと思うな。
まあ、ベントン自身(黒人だから・・・) という思いもあるんやろけど。
(もっとタフになりたまえ!)って
アンスポー部長にも言われてたなあ。。
もう少し、ベントンに(おもいやり)があったら・・・・。
そう思うと残念でならないな。
(あなたには心がないの)って 
キートンにも言われてたやんか〜ベントン〜。
小児外科医に向いていない・・・って。
やっぱり人の言うことは素直に聞かなくちゃ、アカンでな。

おー、語ってしまったよ〜。
では、あらすじ(笑)

看護師とユニオンの対決。
昼から正看護師はみんな病気になります〜
と言ってたよな。そう、給料のことで
ストライキを起こすらしい。

婦長であるキャロルは、困り顔。
しかたなく外傷を閉鎖して、助っ人看護師をかき集めてる。
突然、男性が急患を運んでくる。
しかし、治療の甲斐もなく、亡くなる。
後片付けをしていると、血液を間違って
輸血してしまったことがわかる。
(間違えたのは私のミスよ。)
キャロルはそういって、管理部の人に話すが、
(看護師がいなくて大変だったから・・・)
と言い、たぶん調査はしないだろう、と言う。
納得がいかないキャロルでありました。


頭痛の種、チャーリー。
施設へ行くのはいやだ!と言って、
みんなどうすればいいか考えてる。
児童福祉局のアデール、登場。
里親を探してくれというダグ、
母親を見つけるのが先と、アデール。
チャーリーはダグに
養子にしてくれと頼むが、ダグは断る。
こりゃ困ったね〜。
患者として心配して、一生懸命治療にあたって
暮らすところも探してあげていたけれど、
個人的に養子にしてくれ・・・は、
いくらなんでも虫が良すぎやど。チャーリー。


アフリカ帰りの男性が空港で倒れて運ばれてくる。
(エボラ出血熱!?)
急きょ、感染症医のドクター・フィッシャーが呼び出される。
ケリーの知り合いのよう。
そして、ジェニーに
(あなたの主治医として彼を紹介すればよかったわね。)
と話す。そして、お似合いよ・・・などと、
くっつけよう作戦みえみえ(笑)
結局、星を見る約束をする二人だけど
フィッシャーが本気なのを悟り、
ジェニーはHIVポジティブなの・・と告白してたな。
フィッシャー、固まってた。
さあ、この二人はどうなるのかな?


二人・・・といえば、マークとチュニー。
この二人だけは、別世界に行ってしまっているので
語らないでおこう・・・(笑)
(バラはしつこいで、マーク!)


キートンは、もうパキスタンに行ったようで
出番なしでした〜。そのかわり、
今までどこに行ってたンやろ?ヒックス先生、再登場。
ガントのことを(よく知らない・・・)って言うてたくらいやから、
カウンティにいてなかったんやろか?


ラスト、また駅のホーム。
カーターがホームを歩いていると、
ベントンが立っていた。
カーターは、自分にもベントンにも責任がある・・・
と思っているのだけど、ベントンはそれを認めない。
ベントン自身も、混乱している様子やでな。

(今後も心を交える事なく仕事をしましょう!)
そう言ってカーターは帰っていったな。。。。

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