2006年03月22日

ER3−16「信念」Faith

またまたキャロルの朝のお目覚めでスタート!

どうやら今日から出勤らしいな。
ママが突然(?)やってきたらしく、朝を作ってた。
今日は医大の入試がある・・・
と、キャロルがポロッと話すと
(今の仕事に満足できないの?
あなたは何でも中途半端なのよ、結婚も・・・・)
などなど、小言を言い出し、キャロル、泣いてたで。
あのキャロルが泣くくらいやから、よっぽどやでな。
母と娘、言いたいこと、ずばり言うから
余計に胸に刺さるんやでな。


ベントン復帰。
カーターがみんなに、虫垂炎のオペ中の写真を
みせびらかす。
チュニー(なにこれ?モグラ?)・・・って
何のどこが、モグラなん?気になるやんか!(爆)


そしてキャロル復帰、みんなに温かく迎えられる。
ダグに今日は試験だろ?と言われるが、受けない様子。


ダウン症の37歳の女性が運ばれてくる。
心臓がかなり悪く、移植しか助かる道がない。
心臓外科部長のケイスン(お〜♪ひっさしぶり!)
も診察にやってくるが、退院を命じる。
病院の方針で移植リストに載せていないからだった。
マークは、移植委員会のメンバーに
ドクター・ポメランツ(ニナ)を見つける。
(彼女にも生きる権利があるはずだ。)
とマークはニナに話しに行く。
ニナはマークの話を聞き、考えを変えたのか、
移植リストに載せる手続きをとってくれる。
しかし、今度は、母親が首を立てにふらない。
マークやマギーは、医師として
(命を助けたい)と思っているが、高齢の母親は
施設に入れるのはいやだと言う。
そして、死を迎える覚悟は出来ている・・・という。
無力感を感じて、呆然とするマーク。


ダグが診察した嚢胞性腺維症のチャドが
18歳の誕生日を迎え、延命拒否のサインをした。
抜管をしてほしい・・と看護婦がダグを呼びにくる。
母親とチャドの彼女が見守る中、管を抜く。
そして、チャドは彼女と一緒に病院を出て行く。
チャドのおかあちゃん、かわいそうやでな。。。


ジェニーとフィッシャー、なかなかよい雰囲気に。
しかし、あまりにも急接近しすぎたので、ジェニー
(私たち少し、ブレーキをかけましょう。)と言ってたな。


そうそう、カーターくん、お手柄やってんぞ!(笑)
自分が担当している女性患者の診断を
ヒックス先生にも診てもらおうと呼ぶが、
代わりにアンスポー部長がやってくる。
そして、カルテや症状から診断を下すんやな。
カーターもそのときは納得したんやけど、
その後なかなか症状が改善しない。
そしてカーター、アンスポー部長に(誤診だと思います。)
とはっきりいい、自分の診断を話す。
それを聞いたアンスポー、(よく診つけた!)と言い
カーターに手術を執刀するように言うねん。
カーターもよくやったけど、自分の診断ミスを素直に認め
そして、それを見抜き指摘したカーターを褒めるなんて、
アンスポー部長もなかなか、かっちょええやおまへんか?な?


(キャロルが午後から帰った)・・・という。
それを聞いたダグ
(古い友人と会う約束があるんだ)と言い
マークの誘いを断ってたな。
古い友人・・・とは?
入試を終えたキャロル、帰宅する。
家の前で、ダグが待っていたんやな〜♪
キャロルの顔見て、少し話して帰っていった。
ええやんか〜ええやんか〜♪
バックにはダグキャロのテーマ曲も流れてたで〜。


復帰してすぐのベントン、
包茎手術や、ほくろの除去手術など、
簡単な手術しかやらせてもらえなかったな。
そして、ヒックス先生に、自分の正直な気持ちを話してた。
(人は間違いをおかして、学んでいくの。)
(信念を持ちなさい。)
などなど、励ましてくれてたな。
次回はいつものベントンの戻っているかなあ。

【ER緊急救命室〜なにわのマーク、語る〜】
が、参加しているランキングサイトです!
よろしければ、ポチッとお願いします!

・FC2 Blog Ranking
・エンタメ@blogランキング
・にほんブログ村 テレビブログ
・ブロギランキング「RanQ」
・人気ブログランキング
・ブログランキングBloking  



posted by マーク at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ER3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。