2011年01月27日

ER15−16「懐かしき我が街」The Beginning of the End

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今日は、バレンタインデー。
モリスとクローディアは最高の夜を過ごしたみたい。
ほいでもって、ニーラたんとブレナーも、ラブラブモードや。
アレックスの事故が発端で、結局別れてしまったゲイツとサム。
けれど、お互いがまだ、未練あるようで…

彼女にフラれた…と電話で話す、アレックス。
そんなことをママに話すなんて、かわゆいな(笑)
救急搬送されてきた男性患者。
女性関係のトラブルでケンカになったらしく、
おなかにタイヤレバーが刺さってる。
「早く抜いてくれ!」
とわめく患者やけど、
外科医が来ないと抜けません…
と言われ、キレて、自分で引っこ抜いてしまう。
とたんに血が飛び散り大出血。
そばにいたサムが血まみれやん(怖)。
次に搬送されてきた男性患者、テディ。
結婚式の途中具合が悪くなったらしい。
真夏の世の夢…のスタイルで、結婚式やて。
このテディさん、有名な菌糸学者らしくて、
キノコを使って、媚薬を作っているらしいぞ。
ゲイツとサムに、勧めてたけど(^-^;

こちら、ケイト・バンフィールドと夫のラス。
前回、体外受精をしようと試みるも、使える卵子がなく
残念ながら失敗終わったんやな。
けれど、まだ子供はあきらめたくない二人や。
ラスは、「養子」という選択肢もある…というんやけど、
実子ではない子どもに、愛情を注げるのか自信がない、とケイト。
そこで、自分の遺伝子を受け継ぐ、姪の卵子を使って
体外受精をしたらどうか…と提案。
「抵抗ないのか?」とラス。

タイヤレバーが刺さった男の件で、
警察がやってくる。
クローディアと上司にマロニーだ。
一度署に戻るというクローディアに
包みをもらうモリス。開けてみると、
中には、小さなハートのキャンディ(?)がたくさん。
とってもうれしそうや。

前回登場の、ルーシーとジョアニー母娘。
ジョアニーが待つ心臓移植のドナーが見つかったらしい。
さっそく今日、手術が行われるという。
喜ぶルーシーやな♪
前回、面倒を見る…といってた弟に
置き去りにされたルーシーやけど、
どうやら里親のところで暮らしているらしいな。
里親のパパに病院まで送ってもらってた。

おっと、今日の受付はジェリーだぞ。
フランクは実家で何かあったらしく、しばらくお休みとか。
そのジェリー、犬ぞりレースで知り合った彼女から、
バレンタインデーの贈り物をもらってた。

ニーラにも贈り物が届く。レイからだ。
音楽CDだったらしく、ラウンジのPCで聞いている。
何を思い、聞いているのか、ニーラたん。

コンビニで姪のララと会う…バンフィールド先生。
その前を一台のジープが横切り、
救急車をやり過ごすため、病院の前で止まる。
ジョン・カーターだった。

久しぶりのERに登場のカーターくん。
ジーンズ姿のラフなスタイルやな。
声に張りがなく、なんだか元気がない印象や。
受付に行き、「ドクター・モリスはいる?」と尋ねる。
グレイディ、トレイシーはもちろんカーターを知らない。
「ご家族ですか?」とトレイシー。
「ジョン・カーターだ。」
それでもピントきてない。あたりまえか。
あとからやってきたゲイツ、
「カーターって、看護師を妊娠させてシアトルへ行った人?」

ダグやがな、それっ!
って、みなさん、ツッコみましたかな?(笑)
けど、そんな大昔の話をなぜゲイツは知っているのか…なんだ?ん?

コンビニで話す、姪のララとケイト・バンフィールド先生。
卵子提供の話をすでにしているみたいやな。
ララは、ケイトに昔よくしてもらっており、恩義を感じている。
だから、なんでもするから…と協力的やねん。
けど、血液と違って、卵子を提供するわけやから、
はいはい♪と簡単にはいかない話やでな。
ケイトは、慎重に話をしておりましたな。
どうなるんやろなあ。

カーターが受付にいると、
患者を搬送してきたザドロと出会う。
「やっと知り合いにあえたよ!」
とうれしそうに話しかるカーター。
ザドロに、いつまでいるのか聞かれてたけど、
場合によりけり・・いろいろあるんだよ・・
って、言葉を濁していましたで。

ザドロが救急搬送してきた男性患者。
けんかの事情聴取をしてたら急に具合が悪くなった…
と、一緒についてきた警官が言う。
「けんかの仲裁に入ったら一発殴られた」と話した直後に
意識を失った、という。

モリスが担当。トレイシーにてきぱきと指示をだす。 
「アーチー・モリス、大きくなったな!」
カーターが外傷室にやってきて後ろから声をかける。
「…その声は?」
と、振り返り再会を喜ぶ二人や。
しばらくシカゴにいるから、
その間にここで仕事をしようかな、というカーター。そして、
「アドバイスした通りだね。君はリードしている。」

ジョアニーの移植する心臓を、ブルーミントンまで取りに行くというニーラ。
ヘリに酔うので、スコポラミンパッチを探してましたな。

モリスが診察した結果と、警察官の言う話が、合致しない。
またまた、クローディアとマロリーがやってくる。
その話をすると、マロリーが
「実はバーではなくて、署で起きたこと。
留置所で目を離したすきに、
数人の酔っ払いと殴り合いになった。」
と、説明。モリス、最初の説明と違うことに、疑問を抱く。

カーターは次に、サムと出会う。
「ケムは元気?」「パリのお母さんに会いに行ってる」
そう言ってましたなあ。
カーターがER部長のバンフィールドに、仕事について話そうとしたとき
「エルバドが故障して、血圧が急変した!」
と、ブレナーがジョアニーを運んでくる。
バンフィールド、カーターに
「ジム、悪いけどあとにしてちょうだい。」
「…ジョンだよ。」
カーター、苦笑い。

外傷室に運ばれるジョアニー。
ブレナーも必死に治療に当たる。
そこへ、グレイディが
「電気系統のトラブルは、手動ポンプで動きます。」
と、ポンプにつないで稼働させる。すると、血圧が戻ってきた!
一命を取り留めた、ジョアニーや。

マロリーとクローディアに、
殴られた男性患者、脳挫傷と脳浮腫を起こしている。
頭を繰り返し、いろいろな角度から鈍器で殴打されたケガだ、
というモリス。そして、
「この男性の話をしたのは嘘つきだ。」
というと、マロリー、
「話をしたのは、私だ。」

クローディア、怒ってます。
(なぜ、彼を追い詰めるような言い方をするの!?
私が自分で対処しようとしたのに。)
と、モリスにいっておりますな。
「何か隠してるね?いつ。なにがあった?」
そう尋ねるモリスに、
「取調室に戻ってきたら、警官三人でボコボコに殴っていた。怖くて止められなかった。」
と話す、クローディア。
(そのことを上司のマロリーに話したのか?)
と、聞くと、三人のうちの一人が、そのマロリーだったと言う。

(警官には、ぬけがけは許さないという厳しいルールがある)
そういうクローディアや。
警察官による不当な暴行事件を、見て見ぬふりはできへんよな。
モリスはあくまでも、事実を究明したい考えやけれど、
クローディアは、どうなるやろ?
自分が告げ口した、と思われるよな。
(彼女を泣かせたら痛い目にあわすぞ)
そう言ってた警官の言葉、思い出すよな。
せっかくうまくいってたモリスとクローディア。
どうなってしまうのでしょうか。

ラウンジでやっとバンフィールドと話すカーター。
(あなた、相当な人気者ね。)
ちくりと嫌味をいうバンフィールド(笑)
カーターくん、
(シカゴに当分いるので、ここで仕事をして腕を磨きたい
給料はいらない、食べられます。)
(ダルフールの難民キャンプで働いていた、
いつまでいるか、どのくらいの仕事ができるか、わからないけれど…)
と言う。
あまり乗り気じゃないのか?バンフィールド、
質問しますな。
・ここにはじめてきたのは、いつ?
−1994年、医学生として。
・マークグリーンは知ってる?
−僕の恩師です。

話をじっと聞いてたんやけど、
「いつから、くる?」

ブルーミントンから運ばれた心臓を、移植するために
ニーラと移植チームのドクターがオペ室に。
古い心臓を取り出す段階で、ニーラにバトンタッチ。
「でました。」
と、心臓を取り上げた途端に、
ブルーミントンから、移植を中止するように連絡が入る。

ルーシーのもとへ行く、ニーラ。
ブレナーやバンフィールドも一緒。
どうやら、病院のミスで、血液型が一致しない心臓だったらしい。
しかも、心臓を取り出した直後だったので、
新しい心臓が見つかるまで、バイパスに繋ぐことに。
9歳ながら、しっかりしているルーシーや。

ラウンジで、何か作ってるルーシー。
バンフィールドがやってきて話しかける。
なんと、ルーシー、
ジョアニーは本当の母親じゃないと知っていたんや。
それでも、本当の母親と同じように愛情を注いでくれた
本当のお母さんじゃないのに…
そういって感謝の気持ちを話すんや。
それをじっと聞いていたバンフィールド。
何か思うところ、あったかな?

カーター、ニーラと再会。
「学生が、今や先生!」
と、驚いてたなあ。そして、ニーラとの話の中で
あと数週間でカーターセンターがオープンするというが判明(笑)

モリスに、ここで仕事ができるようになったことを報告し、
カーターはカウンティをあとにする。
カーターセンターの前、
「ジョシュア・マカロ・カーター 2004」
と書かれたプレートの前にたたずみ、雪をはらっている。
そのあと、真っ白に凍った川辺のベンチに座るカーター。
思い出を巡っているのか。

ニーラは、ブレナーから呼び出された場所に向かう。
(これは約束手形。4月になったらベニスへ旅行しよう!)
そういわれてたな。幸せそうな二人や〜!

…カタンカタン。
ここは、どこかの病院か?
人工透析の部屋のようや。
…と思っていたら、カーターが透析を受けている。
まったく表情がない。
いったいこれは??

*************************

いやいや〜!
とうとう会えました、カーターくんにっ!
なんか元気のない表情だったから、すごく気になってたんやけど
最後の最後に、人工透析してたのが、ショック!
ER6で、ポール・ソブリキに刺されて、確か、
腎臓を一つ摘出しているはずよな?
カーターの体に何があったんやろ?

来週の予告では…
バンフィールドに腎臓をください、ってお願いしてたけど。
ああ、気になる気になる!
早く来週にならんかな?(笑)
posted by マーク at 23:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ER15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なにわのマークさん、お久ぶりです。
カーターがでるんですか!!!

とってもとっても楽しみです。
ダグもでるってはじめに聞いていたんですがまだ出てくれませんね。

NHKのオンデマンドで再放送をみています。
いろんなことがあってもシリーズ1からずっとずっとERに助けられてここまでやってきた私です。
本当にみんなに感謝しています。
遠い日本から本当にありがとう
Posted by ヒッヒ at 2011年01月21日 15:42
>ヒッヒさん
こんにちは!

カーターくん、いよいよ出まっせ。
ダグは…いつかなあ?
わしも楽しみにしてますねん。

だんだん残り少なくなってきてます。
ううう・・毎回しっかり噛みしめてみたいとおもいます!
Posted by なにわのマーク at 2011年01月22日 11:19
はじめまして。
初めてコメントをさせていただくこーすけという者です。
宜しくお願いします。

もう15年続いたERも終わりに近づいてきましたね。
なんだかとても寂しいです。

ERが終わってもなにわのマークさんはブログを続けられるのですか?
私はとっても寂しいので、できれば続けてもらいたいのですが…。
Posted by こーすけ at 2011年01月22日 22:16
>こーすけさん
はじめまして!
コメント、おおけにです〜♪

15年というご長寿番組、初期の頃とはメンバーもガラッと変わってしまったけど、
やっぱり大好きなドラマだす!
終わるなんて…・いまだに考えられないけど(笑)

ところで、ブログでございますが…
当初の目標である
「ER全シーズン語りつくす!」
が、まだ達成できておりません。
シーズン6の途中で止まっておりまして。。
それと、あと7,8を語るまでは、終わるわけにはいきまへん!
…というわけで、まだ続ける予定です(^-^;
どうぞよろしくお願いします!
ありがとう!
Posted by なにわのマーク at 2011年01月23日 06:32
カーターが戻ってきた!…けれどもいろいろとわけありなようで…。どうなっていくんでしょうね。それにしてもシーズン11フィナーレでカーターがモリスにかけて台詞、忘れていなかったんですね…。もう本当に今のERは医師として腕の確かさも、ストーリー上の役割でもモリスがリードしていますよね。シーズン11のときに、製作陣はもともとこうするつもりだったのかなぁ。なんとなく、撮影現場でのグライムスの人柄から、モリスのキャラクターが変更されたんじゃないかという気もします。
Posted by FF at 2011年01月28日 02:35
おはようございます。
今回のエピはなんと言っても「おかえりカーター!」の一言に尽きましたが、喜んでいたのもつかの間で、ラストは少しばかり重い雰囲気になって画面を見つめてました。。透析するなんて、ダルフールで重い病気にかかっちゃったのかなぁ?しかも、来週の予告ではバンフィールドに腎臓をくれませんかなんて言っていたし・・・。何か深いわけがあるみたいで気になりますね。カーターが死んじゃったりしたらやだぁー(涙)

先週から登場していたルーシーちゃん。
今週はお母さんの心臓移植が無事決まってハッピーになれるかと思ってたら、また可哀相な展開になっちゃってましたね。ブレナーはルーシーちゃんに付き添うようになってちょっと好感度増したかな。でも、ニーラといちゃつくのは、相変わらず許せないけど(笑)

それとモリスとクローディアのふたり。
せっかくうまくいっていたのに、今回はちょっとばかり溝が出来ちゃったような感じでしたね。お似合いのカップルだと思うので、別れたりしないで欲しいなぁ。

それでは、また来週♪
Posted by 玲瓏 at 2011年01月28日 07:46
マークさんこんにちは。
何食わぬ顔でトップクレジットのノア・ワイリー。カーターはゲストというよりレギュラー復帰?ということですかね?ケムと2人でジョシュアの灰を撒いた所にたたずんでたときになんかジーンとしてしまいました。

あとジェリーの「ジョン…電話して…」(ガラスを撫でる)、めちゃくちゃ笑いました。恐るべしキノコジュース(←欲しい。あの娘に飲ませたい)。

今週のレイがCD送ってきたくだりと、来週予告の(多分)幼児虐待関連でブレナーがキレまくっているところを観ると、なんかレイの一発逆転印系英国娘狩りが炸裂しそうな気もします。

仮に20シーズンまで続いたら最後に中心人物になってるのはグレイディっぽいなーなんてことも思いました。

なんか全然とりとめのない文章になりましたが、カーター復帰でテンション上がってるので勘弁して下さいな。

Posted by なにわのヨシ・タカタ at 2011年01月28日 11:04
私も「ダグじゃん!」とツッコミましたよ(笑)ダグとキャロルは伝説になってるんでしょうか・・・。だけど、名前名乗っても、誰も知らないなんて、寂しい!!
でも、またカーターの白衣見れると思ったら嬉しすぎる〜。でも透析受けてて、心配だな・・・

モリス、ほんと正義を貫く!かっこいい。ほんとリードしてますよね。

来週もカーターが見れるのが楽しみです。
Posted by こんちゃん at 2011年01月29日 20:42
マークさん、こんにちは!
とうとうカーターの登場ですね♪
でも最初からちょっと疲れてるん?って思ってたら透析を受けてましたね。そして次週バンフィールド先生に腎臓を下さいって・・・どういう意味なんだぁ?気になりますぅ〜
そしてキノコジュース!効きますね(笑)

マークさんのブログは続くよ、どこまでも♪を聞いてほっとしました(^^)ホントはERも終わって欲しくない・・・これはみなさんも同じ思いでしょうね。
Posted by えみねこ at 2011年01月30日 09:01
医学生だった頃のカーター先生から
ぐっと渋くなって・・・
なんて能天気に見ていたら
それどころじゃなかったんですね・・・

最終シーズンだというのに
もう、やめてよね、辛い展開・・・

カーター先生を支えるジェリーの愛
っていうのは困るけど
なんとか病気を克服して
幸せになれるといいなぁ
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2011年01月31日 16:53
>FF さん
こんにちは!
脚本って、どのくらい先までの設定で書いてはるんやろね。
モリスを登場させたとき、「将来的にはこいつメインで!」て
決まってたのかなあ…。
カーター→モリスてなったとき、うっそやろ〜?って
思ったのが、懐かしい(笑)




>玲瓏さん
こんにちは!
カーターの元気のなさが、最後のシーンで明るみに出たけど…
死ぬとか…考えられないっ!!
プラットもいなくなったうえで、それはないやろ(ノ_-。)
「ルーシー」とか「エクモ」とか、なんだか(あのとき)を思い出させるよな。
腎臓ちょうだい…て、なぜ??




>なにわのヨシ・タカタ さん
こんにちは!
発逆転印系英国娘狩りが炸裂…て(爆)
レイのことも、気になりつつ目の前のブレナーに走ってしまったニーラたん。
幸せはいつまで続くか…ERのお約束が待っているのか。
そいでもって、ジェリーっ!
あの薬の効果はいつまで???




>こんちゃんさん
こんにちは!
ERの伝説になってるのか…ドクターと看護師の愛の物語!みたいに?(笑)
モリスが「かっこいい」と言われるドクターになるとは、
想像もしなかったよなあ(爆)




>えみねこさん
こんにちは!
バンフィールドに腎臓をください・・・って
ほんま、どういう意味なんやろな。
気になって寝られへんかったわ(爆)
それにしてもあの「キノコジュース」
おちっこ♪みたいやったけど、よくあんなの飲んだもんやな〜ジェリー(笑)




> 蝦夷地のジン・メイ さん
こんにちは!
最終シーズンで、まさかの展開はやめてほしいよな。。。
でも、ER。ありえるのか?いや、ないよね?(ノ_-。)
医学生のカーターくん、もっかいみたくなったわ(笑)
Posted by なにわのマーク at 2011年02月02日 07:27
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