2011年02月10日

ER15−18「私たちのすること」What We Do

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ドキュメンタリー番組の取材のために、
カーターやチュニーなど医療スタッフがインタビューを受けてる。
「21世紀における救急医療のチャレンジについて」
だそうな。

モリスの自宅。クローディアも一緒や。
今から仕事に出かけるというクローディアを、
子供みたいに引き留めようと駄々をこねるモリス(笑)
布団を捨てろ、とか、薄汚いトイレの壁みたい…と、クローディア。
モリス、彼女が出かけた後、隠してあったペンキを持ち出す。

クローディア、パートナーととあるアパートへ。
ドアをノックしても返事がない。
クローディアが後ろを向いた瞬間、銃で撃たれてしまう。

自分たちが(たかが受付)と言われ、
取材されないことに怒っている、フランクとジェリー。
自分たちで勝手に番組を作ろうと、たくらむ。
「私たちは、選ばれし、誇り高き受付であります!」

取材を受けていたいカーターを呼びに、ヘレエがやってくる。
ゲイツとともに、救急車を出迎えるカーター。
刑事が撃たれたらしい・・と聞いて、ゲイツ、
(奥さんはいるのかな)というと、カーター
(女、らしいよ)と答える。
カーター、ずっと咳き込んでいて、調子が悪そう。

パートナーに撃たれた容疑者とともに搬送されてくる。
(知ってる顔だよ)…と救急隊員に言われ、
救急車から降ろされた女性刑事を見て、ゲイツ
(モリスとできてます)といい、
クローディアに(ずいぶんな言い方ね)と言われる。
ヘレエが、モリスに連絡する、という。

モリスの部屋にニーラが差し入れを持ってやってくる。
壁の色をどんなのにしようか…とモリス、話してるな。
「ところで、南半球の悪坊主とはうまくいってるかい?」
と、モリスに聞かれニーラは「ええ、まあね。」と元気がない。
(相手の気持ちがわからないのがつらい)…と打ち明けると、
(彼は性的虐待と言うつらい体験を抱えているからな)…とモリス。
知らなかったニーラは動揺し、
大動脈のオペがあるから…と帰ろうとする。
ニーラが知らなかったとは思ってなかったモリス
参ったなあ…という表情や。
と、その時電話が鳴る。

急いで病院に駆けつけるモリス。
カーターとゲイツが診ている。
クローティアは、臀部と肩に一発ずつ銃弾を受けてるらしい。
治療をしながら、咳き込み、ゲイツに大丈夫ですか?
と聞かれてるカーター。

サム、ママの介護施設を訪ねる。
「たばこ買ってきた?」と尋ねるママに、
「今日はどう?私を思い出してくれるとうれしいんだけど…」
と話しかけると「だいぶ前から、知ってるわよ!」
と不機嫌に怒鳴っておりますな。
(ケリーは面倒をみてくれたのに、あんたはなんなの?)
(勝手に出て行ったくせに!)(追い出したくせに!)
と、感動の対面とは全くいかず、やな。
(あの赤ん坊はどうなったのよ)
(名前はアレックスよ!)

治療中のクローディア、さっきは意識もしっかりしてたけど
(ミーティングに遅れるわ…)と意識が混濁してくる。
隣の外傷室に、クローディアを撃った犯人がいる。
出血がひどく、容体は悪い様子。
担当のブレナーが呼んでる…と
写真を持ってきたヘレエがカーターに言う。

クローディアの写真を見ながら、
処置の方法をゲイツと議論になるが、
モリスが二人の間で冷静に対処してるな。
しかし、そこへクローディアのパートナーがやってくる。
モリス、(なにをしていたんだっ!)とつっかかり、掴み合いになる。
そばにいたカーターが突き飛ばされ、白目をむいて倒れてしまう。

(最後の透析はいつ?)とモリスに聞かれて、
(二日前)と答えるカーター。
(透析?)と、なにも知らなかったゲイツやな。
モリスは、バンフィールドから聞かされていたみたい。
(ノースウエストに主治医がいる)
といい、ほかに知らせる人は?と聞かれ「いない」と答える。

ママの部屋にいるサム。
「我慢しないで何でも話しましょう」
と話すんやけど、ママは
「あんたをそんな子に育てた覚えはない!ろくでなし!出て行け!」
というておりましたなあ。
そんな様子をみてた介護施設のスタッフ、サムに
(お母さんは前頭葉を損ねているので、変わったのは本人の意思じゃない、病気のせい)
と話すんやけど、サム
(母は全然変わってない)と寂しそうに言うんや。

クローディアの処置でブレナーと言い合いになってたニーラやけど
診察の結果、(子宮摘出になるかも…)とモリスに言うてたなあ。
手術室に行く前、モリスは眠っているクローディアに
(危険な仕事はできればやめてほしい。立ち向かう君は立派だよ。)
って話しかけておりましたな。

突然、カーターが意識を失う。
心室性頻拍になり、除細動をする。
モリスが心臓マッサージをしているときに、
腎臓科から医学生がやってくる。ゲイツと心マを交代して、
モリス冷静に、「今すぐここにスタッフドクターを呼んで来いっ!」

カーターの脈が戻る。
「モリスありがとう。命の恩人だ…」とカーター。

ママのベッドの汚れたシーツを持ち帰り、
私がキレイにして今夜持ってくるから…と約束したサム。
ところが、臓器搬送で呼び出され、行けなくなる。
話を聞いたゲイツ、自分がやっておく、といい
サムに見直した、と言われる。

一息つきにコンビニにいるニーラ。
ブレナーがやってきて話しかける。
心臓を受け取りにシアトルまでいかないと…というニーラ。
そう、ジョアニーの心臓が見つかったらしい。
喜ぶブレナー。しかし元気のないニーラを見て
(なにか悩んでいるのかな?)とブレナー。
(また…ごまかして。)とニーラは言うんやけど
(なにが言いたいの。)
と、訳が分からないブレナー。
(あなたはなんでも話題を逸らすでしょ?)
と、ニーラに言われてブレナー
(全部話す必要はないだろう)
と言います。
なんでも話してほしいというニーラ。
人に言いたくないことは、そっとしておいてほしいというブレナー。
(-_-)ウーム これは難しい問題でんな。
(はっきりしたのは、お互い相手が違うみたい。もっといい何かが待っているはずよ)
そうニーラはいい、去って行ってしまったのでした。

(ここの患者の扱いを知ってるからね…)
と、ノースウエスタンに転院するカーター。
ピックマンが搬送してくれますな。
腎臓の病気について、ケムには話してない…て言ってた。
「事情があって一緒に暮らせない、
移植のためにシカゴに来たとも言ってない…」
いったいどんな事情なんやろか。。
それにしても、夫婦なのに寂しいがな…。

ゲイツ、サムのママのところに洗濯物を持っていきます。
サムが来ないことに、ちょっとイラっとしてるママです。
(あの子にはきてもらいたいの)
とゲイツに伝言を頼んでいたなあ。
ママもサムと和解したい…と思っているんやろけど、
お互い素直になれないところがあるんかな…。
ゲイツに「それはあなた次第」と言われておりましたな。

ラスト、カーター、ベッドのうえで話します。
五年前に行き詰まり、カウンティを去った。
様々な体験を経て…ここで起こることは
すべて新しいことだって思うようになった。
同じ川に帰って来ても、同じ川じゃない。
自分も変わってる。もう驚かないぞ、と思ったとたん、
予想外のことが起こるんです…
ピーピーとアラームが鳴り、そして自分で止めておりました。

******************************

フランクとジェリーの、凸凹コンビ
自分たちで撮影したものは、どないしたんやろ?(笑)
そいでもって、クローディアは元気になるんやろか。心配や。
心配と言えば、もちろんカーターでんがなっ!
白目むいて倒れるわ、心室細動になるわ…(涙)
ニーラたんとブレナーも、あんな別れ方になったし。
今日は、ええとこなしのエピでしたなあ。

しかしながら、来週やん!
ダグーッ!
キャロルー!
ベントン先生〜!
なになに、この豪華な顔ぶれは!!
ニーラがシアトルに行く…て行ったとき、
なぜ、ダグを思い出さなかったのかっ!
まさか、ここで繋がってくるとは〜っ!
と、大興奮の予告をみて、
どよ〜んとした気分がいっぺんに吹き飛びましたわ(笑)
来週も、楽しみです!
posted by マーク at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ER15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
今回はモリスの演技がひかってた気がしました。カーターからお礼を言われた直後のにこやかな表情やインタビューでオペ中のクローディアのことを思い浮かべて言葉に詰まるシーンにグッときました。

ニーラとブレナーのあの別れ方、ちょっとブレナーがかわいそすぎかなぁと思いました。ニーラの気持ちも分からないではないですけど、ああいう心の傷は本人が言い出すまで優しく待つくらいの姿勢でいてあげないと、ブレナー本人はもっと苦しくなるだけではないでしょうか。まぁ、それが出来れば別れはしないんでしょうけど。

で、来週はダグにキャロルにベントンの再登場!
んでもって、移植中のカーターがまたピンチに?

最終回目前なのに、こんなにハラハラさせられちゃうと困っちゃいますね(笑)
Posted by 玲瓏 at 2011年02月11日 11:06
マークさん、玲瓏さん、こんにちは!
モリス良かったですね。そしてフランクとジェリーが和ませてくれました♪
サムとゲイツもだんだんいい感じになってきましたね。うまくいって欲しいです。
ニーラたんもう少しおおらかな気持ちで見守ってあげられたら・・・って思うけどあれがニーラたんの持ち味なのかな。でも誰とつきあってもなかなか難しそうじゃないですか?
来週は懐かしい人たちにいっぱい会えますね!
キャロル変わらずきれいだぁ〜〜♪
Posted by えみねこ at 2011年02月12日 09:16
マークさん、みなさん、こんばんは。

カーターのしんどそうな顔を見るのは辛い・・・医療にまっすぐに関わってきたカーターがなぜこんなめに・・・涙。お金持ちに生まれても苦労してここまできたのに・・・カーターには幸せになってほしいです。

モリス・・・前の恋はただひたすらお金を使って喜ばせていたけど、ペンキを自分で塗ってる姿は素敵です!そんななか、彼女が撃たれてしまうなんて・・・。そのカップルも山あり谷ありですね。そんななか、ニーラ・・・なんでも打ち明けてほしい気持ちは分かるけど、責めすぎですよね・・・。ブレナーを思うなら影で支えてあげてほしかったのにな・・・。ニーラらしくない気がしました。

いよいよダグ&キャロルですね。終わりに近づきましたね・・・ベントン先生、カーターが窮地に立つといつもそばにいるって感じがします。
来週楽しみです♪
Posted by こんちゃん at 2011年02月12日 21:30
こんにちは★
この前のコメントうれしかったです♪がんばってNsになります


先週のERはなんだか悲しかったです
ニーラはやっぱりレイじゃないとだめなんですよね!!!←私の見解ですけど
カーターが倒れたのはびっくりしましたが、透析患者さんってやっぱり気を抜けないのでしょうね

それはそうと今週はダグ!!!!ピーター!!!!ハサウェイ!!!!の登場ですね
見逃せません、楽しみですね
また今週の放送後おじゃましますね
Posted by yuki♪ at 2011年02月14日 19:49
マークさん、皆さんこんにちは

ブレナーが心に深い傷を負っているからこそ、ニーラは直接打ち明けて欲しかったんでしょうね。

モリス、登場したての頃の「何、この人!!!」感をすっかり打ち消してくれて。

カーター先生もモリスも
なんとか幸せになってくれないでしょうか・・・

来週はあの!あの!面々が!!!
絶対まばたきもできませんね!!
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2011年02月15日 13:32
こんにちは!
みなさん、コメントありがとうございまーす!

カーターは病気で倒れ、
モリスは好きな人が撃たれ、
ニーラはブレナーと別れ、

いいことなしの今回のエピでした。
しかーし!
次回は、なんだかいい方向に向かうような気が、しまへんか?
いや・・きっとそうや!

懐かしい人たちに会えます。
んもー楽しみ♪

おひとりおひとり、お返事できなくって
すんまへん!
Posted by なにわのマーク at 2011年02月16日 20:17
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