2011年02月17日

ER15−19「あの時再び」Old Times

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タンタンタン!
(いつもとちょっと違うオープニング)

電車に乗っている女性。
胸には小さな赤ちゃんを抱えている。
電車を降り…どうやらカウンティに向かっている様子。
救急搬送され、怒鳴り声をあげている酔っ払いを横目に
その女性は、ERへと入っている。
待合は相変わらず混雑しており、診察待ちの患者が大勢。
赤ちゃんを抱えたままトリアージの受付にいるチュニーに声をかけるが、
忙しく手が離せない様子。女性
「死にそうな赤ん坊を見つけた。」

バンフィールドとモリスが担当。
どうやら脱水症状を起こしている様子。
医学生のダリアは、所見や処置に質問されるが
「質問を質問で返している状態」で、
バンフィールドに雷を落とされてるな。
そうこうしてるうちに、赤ちゃんが痙攣がはじまる。
ドクターたちが処置をしている間に、
連れてきた女性は姿を消してしまう。

こちら、シカゴのノースウエスタンメディカルセンター。
前回、カウンティで倒れたカーターが入院している病院。
そっけないドクターと無愛想な看護師に、
いやな顔せず、がんばってるカーターくん(笑)
(もう一度検査をして異常がなければ、午後に退院…)
と、ドクター。
そして、カーターが飲み物を口にしようとした途端「ストップ!」
と、数名のドクターがドヤドヤとやってきます。
ユノスからの連絡で、移植する腎臓が見かったらしいぞ!

意地悪チックな移植チームのドクター、カータグ。
カーターとダグを混ぜたような、ややこしい名前やっ!

ピシッとスーツを着こなし、ハイヒールで歩く女性。
部屋に入ってきたのは…「キャロル・ハサウェイです。」
おおおおおー。相変わらずお美しい(笑)

その部屋には、バイク事故に会い、
脳死状態の少年・ビリーの臓器提供を待つドクターたちが
集まっている。
その中に、心臓を待つニーラとサムがおります。
臓器提供の意思を示していた少年の保護者である
おばあちゃん(スーザン・サランドン)が
突然、「待った」をかけた、という。
スタッフドクターのダグ・ロスも登場し、状況を説明。
もう少し待ってほしいと、集まっている人たちに話す。

手を握り返してきた…
というおばあちゃんにキャロルは
脊髄反射だと思われます、と説明。
ある日突然奇跡が起こるかも…と、
おばあちゃん、どうしても受け入れることができない様子。
新しい検査結果が出たら、また話しましょう
といって、キャロルはその場を立ち去る。
無駄足にならなきゃいいが…と、ダグも心配そうや。

キャロルはシアトルの病院で、
移植コーディネーターの仕事をしてるんやな。
アツアツなところは、全然変わってへん!
双子のケイトとテスは、テスト勉強で必死、らしいぞ。

心臓を待つジョアニー。娘のルーシーが付き添っている。
前回、間違った心臓を移植しそうになり、それ以来
ジョアニーはずっとエクモに繋がれてる。
ブレナーがルーシーに話しかけても、目も合わせない。
幼いルーシーはもう、限界にきているようにみえるなあ…。
新しい心臓がみつかった、と聞いても、不安が頭をよぎるのか
表情は暗いままや…。

シアトルで足止めを食ってる、サムとニーラ。
キャロルがやってきて、
予定していた腎臓の受け入れ先がシカゴの病院に変更になったので、
一緒に持って帰ってくれないか、という。
こちらは、ダグ。
脳への血流の写真を見せて、完全に脳が死んでいることを説明。
おばあちゃんは、再びショックを受ける。そして、
「母親に合わせないと…彼女が何ていうかわからない」
と言い出す。

飲まず食わずでふらふら〜なカーター。
腎臓の到着が遅れているらしい。
ドクター・カーダグは、
腎臓は取り出してから2日間は使えるし、
時間がかかる方が(カーターの)肺が乾いて、都合がいい…
と、気にしてない様子や。

「禁食じゃなかったのか?」
そういいながらカーターの病室に入ってきたのは…
カーターの恩師、ピーター・ベントン!!
なんとま、ノースウェスタンで一般外科医として働いてるんやと!
入院患者の中に、「J・カーター」という名前を見つけて、
会いに来たんやて〜♪
「いいソックスだな。バカっぽくていい!」
と、ジョークをいいながらも、
久しぶりの再会を喜んでる二人や。
リースくん、もう13歳になったらしいぞ!

ビリーのおばあちゃんのOKサインがなかなかでないので
頭を悩ませている、ダグ。
キャロルにコーヒーでも飲んで来たら?と言われ、
サムやニーラたちの居る部屋にやってくる。
「キミたち、シカゴからだって?どこ?むかしいたんだ。」
と、ダグが尋ねる。「カウンティです。」と答えると
驚いて、そして嬉しそうな表情で
「あそこの救急小児科のレジデントだった。」という。

ダグ「ケリー・ウィーバーはまだいるかい?」
ニーラ「いえ、二年ほど前にやめました。」
ダグ「ピーター・ベントンは?」
(首を振る)
ダグ「スーザン・ルイスは?」
(同じく)
ニーラ「あの…アビー・ロックハートは?」
ダグ、くびを振る。
サム「グレッグ・プラットは?」
ダグ「いいや…」
そういって、ニーラに
「キミは外科かい?アンスポーは?」
と尋ねると、
「ええ!まだいらっしゃいますっ。」
三人はやっと笑顔になり、ダグ
「よろしく言っといてくれ。ダグ・ロスだ。」

ビリーのおばあちゃんのところに近所の女性が尋ねてくる。
その女性もやはり、ビリーのママの所在は知らなくて、
6,7年前に出て行っていら音信不通…だと言う。
ダグは、おばあちゃんと話します。
ビリーの話を聞かせてほしい…というと、
あの子は素晴らしい子。賢くて面白くてハンサムで…
と、元気だったころの話をしております。
そしてダグ「寛大、ですか?」と尋ねます。
おばあちゃん、言葉に詰まりながら「…とっても」

悲しみをこらえながら、おばあちゃんは聞きます。
「どの部分を使うの?」
すると、一緒にいたキャロルがそばにやってきて
「膵臓、腎臓、肝臓、肺、角膜、
骨に腱に軟骨、歩行困難な人には靭帯…」
と説明、そしてダグが
「5人10人いやもっと大勢の人が助かります。
たとえ悲しみはいやせなくても…尊いことです。」
おばあちゃん「でも…」と言ったきり、号泣です。

最後のお別れをするおばあちゃん。
そばにキャロルとダグがいます。
かわいい孫にお別れのキスをしてましたな。
つらいな…ほんとうに。

高齢の妻のぐあいが悪くなった…と夫が付き添ってERに。
ゲイツとダリアが担当。
抗生物質による入院治療が必要、というと
夫が(入院するのはもう嫌だと言ってるんだよ)
それを聞いたゲイツ、じゃあ考えましょう、と言い
その場を立ち去る。
(このまま帰すんですか?)と驚くダリアにゲイツ
高齢で寝たきり、家に帰りたいと言ってるのを、引き留める権利はない。
っていうんやな…。
優しい旦那さんとともに、最期を迎えさせてあげたい
ということなんやろなあ。

ビリーの心臓と腎臓をもった、ニーラとサム。
飛行場に駆けつけるが、乗るはずの飛行機がすでに行ってしまった様子。
人間の心臓を運んでいるんです!
と、カウンターの女性になんとかならないか、頼む二人。
(保証しませんよ…レゲエは、お好き?)
と聞かれた二人、用意された飛行機に乗り込むと
そこには、レゲエミュージシャン(?) 御一行様が…(笑)

「カーター!カーター!」
病室に姿が見えないので大声で叫ぶベントン。
トイレから出てきたカーターに、安どの表情や。
腹ペコでノドカラカラのカーターの目の前で、
飲んだり食ったりしてるベントンや(笑)
ベントン、カーターの家族のことを尋ねてたなあ。
冬はバハマに行ってるけど、自家用ジェットがもうない、とか
ケムの母親が病気で、フランスにいってる、だとか。
ケムの写真をみたベントン、
「女房はシスターかっ!」
と驚きながらも、
「大した美人だ!」と褒めておりましたなぁ。
そこへまた、ドヤドヤとスタッフがやってきたがな。
どうやら、腎臓が到着するようで、移植手術の準備に入るようやで。
ベントン
「今日はお前に付き合うよ。カータグを監視しないとな。」

そのころ、ジョアニーもオペ室へ。
ニーラが心臓を持って外科に帰ってくる。
そして、サムもノースウエスタンへ。
「遅かったじゃないか」と言われて
「途中でネイルサロンに寄ってたの。」
と、ジョークで返しておりました。
あのレゲエの人たちと、どんなことになってたんやろなあ〜(笑)

カーター、オペ室におります。
カータグを待っている間、ブツブツいっているので
ベントンにいい加減にしろ…て、怒られております。
カータグがやってきてオペを始めようとするが、
ベントンが、チェックリストに基づいて安全確認をしろ、と言う。
全員、自己紹介をしている最中に、カーターは麻酔が効き挿管される。
めんどくさい手順を省こうとするカータグを制す、ベントン。
イライラしてるカータグや。そこへ看護師が、
「再かん流の溶液がありません。」
「それは必要ない」というカータグやけど、
看護師が「届けさせます」と言う。
そのほかにも、抗生物質の投与の時間によって、
術後の回復がどーのこーのというベントンを、
今度は無視してオペをはじめるカータグや。

ジョアニーに移植する心臓の状態がよくない。
もう一度エクモに繋いで別の心臓を待った方が…
という移植医の意見やけど、
このままエクモに繋いでいたら死にます、とニーラ。
そして、ニーラの提案でその心臓を移植することに。

「ピンクになるのが遅い!」
ベントンが言います。カータグ
「時間がかかるものだ」と、イライラしながら答えるが
「拍動がないっ!」と別のスタッフの声で様子が変わる。
「動脈血栓だ!」
腎臓の中に血栓ができて、血流を止めているらしい。
移植した腎臓をいったん取出し、中から塊を出し、
そこで、さっきの「再かん流液」が必要になるんやけど、
「ありましたよ。」
だって?さっきないっていうてたやん?なんで?
とにかく無事に、腎臓を戻しておりました。
間一髪…なんとか、間に合いました。
ベントン先生がそばにいなかったら、どうなっていたやろなあ。

赤ちゃんを病院まで連れてきた女性が、再び戻ってくる。
バンフィールドがやってきて、女性の名前を聞こうとするが、
「できるだけのことをしたわ」
と、言う。そして、
「育てられると思ったけど、自分には荷が重すぎた。彼氏が逃げて両親からは邪魔者扱い。」
そう話し、病院を出ていく。
あとを追いかけるバンフィールド。
(産後のうつ状態かもしれないので、それを治療して、ゆっくり考えましょう)
と、女性に考え直すように必死に説得するも、聞き入れず。
「いい家庭に貰ってもらって!それだけはお願いっ!!」
女性は、そう言って立ち去ってしまう。

手術を終えたカーター、覚醒する。
そばにはベントン先生や。
「うまくいきました?」というカーターに、
「黄金水が800ccだ」といって、尿バックを見せる。
そして、カーターは自分携帯に電話をかけてほしい、と頼む。
「Kのケムに…」
携帯を手渡し、その場をそっと立ち去るベントン。
「ボクだ…おこしちゃった?…いい知らせがあるんだよ…」

ベッドサイドの携帯が鳴る。
電気をつけて、電話に出るキャロル。
「ほんと?それはよかった…」
電話を切り、寝ているダグをそっと起こす。
「シカゴの心臓は36歳の女性に、腎臓もドクターだって。結果としては悪くないわね。」
そういい「愛してるわ」とキスをし、
眠りにつく二人でした。

*********************

はぁぁぁぁぁ。
ため息ため息。
観終わった後も、余韻に浸っておりましたぁぁぁ。
今回のエピは、豪華すぎるっす!
ダグキャロのテーマが最後に流れた時は、
サブイボ出たで〜っ!!(爆)
ベントンとカーターの師弟愛もよかった〜ぁ。
それぞれ幸せそうで、よかったわ。

バンフィールドは、あの赤ちゃんの「仮の保護者」になってたけど
このまま、ほんまに養子にするんやろかな?

さてさて、来週。
ニーラたんが、最後?
そいでもって、モリスとクローディアが??
ラスト3話や!
じっくりしっかり観ましょうっ!!
posted by マーク at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ER15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
カーターの腎臓移植に、ルーシーちゃんのお母さんの心臓移植、ふたつとも成功に終わってよかったですね。
それにダグ、キャロル、ベントンにまた会えてうれしかったです。ダグとニーラ達が言葉を交わすシーンは新旧スタッフの夢の共演って感じでジーンときました。
キャロルは看護師から移植コーディネーターに転職してたみたいですね。ラストもダグとキャロルの2ショットで終わってたし、今回のエピは言うことなしでしたね。

来週はニーラがカウンティを辞めるみたいですね。なんかまた寂しくなるなぁ。モリスはクローディアにプロポーズしてたみたいだけど、うまくいくのかな?来週も楽しみですー♪
Posted by 玲瓏 at 2011年02月18日 05:46
今回のER最高すぎましたね!!
なんてったってダグにキャロルにピーターでっせ←(>_<)
もう感激しました

クレオの名前も出てきてうれしかった!!


サムとニーラとロスの会話で、カーターを出してほしかった(゚□゚;)
まぁあそこで言わないのがまたおもしろいのかもしれませんが…

今回はピーターとサイモンの優しさにキュンってしてしまいました。

とにかく、カーターが回復して良かったですね〜あと3回だなんて…

28日〜再放送があるみたいだし、もう一度最初から見直します

またお邪魔します!
Posted by yuki♪ at 2011年02月18日 11:01
ダグ&キャロル、ベントン&カーター!!夢のツーショットで感動しました!!
ダグとキャロルもベントンとクレオも幸せに続いてるようでよかったです!なので、カーターも幸せになってほしい!!

キャロルの看護士としての姿も見たかったなあ。手際よく医者と連携プレーする姿が・・・。

しかし、ダグとサムの会話聞くと、時間経ったんだなあって思いました。寂しくもありますね。
カーターやルカの名前も出てほしかったな。キャロルだったら、アビー分かったのになあ。

あと少し・・・寂しいなあ・・・。
Posted by こんちゃん at 2011年02月18日 13:11
ロス先生もキャロルもベントン先生も
お久しぶりぶり〜!!!

思い起こせば、そもそもERは
キャロルの自殺未遂から始まったんですよね?

人生、山有り谷有りって事ですね。

何はともあれカーター先生も
手術が成功してよかったよかった♪
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2011年02月18日 14:00
>玲瓏さん
こんにちは!
今回のエピは、豪華すぎて
フルコースをおかわりした気分や♪
ダグ、キャロル、ベントン、カーター
この4人だけにしか目がいかず…(笑)
モリスやバンフィールド、ゲイツが、かすんで見えましたテヘヘッ(*゚ー゚)>
いやいや、それぐらい、ゴージャスだったんです!

そうそう、来週!
モリス、クローディアといよいよ…?
うれしいストーリーだといいなあ〜♪




> yuki♪ さん
こんにちは!
カーターとベントンの会話で
お互いの近況がよくわかりましたなあ。
特にカーターは、??なところが多かったから。
ケムとはうまくいってないような気配やったけど
ラスト、電話をかけてるカーターの表情がよかった♪
ダグと、サム、ニーラの会話に、カーターを出さなかったのは
やはり、腎臓をもらったドクターがカーターだとわかってしまうから、
あえてひっこめてたんだろうな〜と思いましたなあ。
かなり不自然やけど_・)ぷっ




>こんちゃんさん
こんにちは!
移植コーディネーターになってたキャロル。
ナースとしてバリバリ働いてたあの頃が懐かしい。
その姿は観れなかったけど、ダグとまだまだアツアツで、わしはうれしかった!
ラストの、ダグキャロのテーマ曲も、よかった〜!!




> 蝦夷地のジン・メイ さん
こんにちは!
ファーストシーズンのキャロルの自殺未遂の原因を作った張本人と
今は幸せに暮らしているんやもんなあ。。
まさしくおっしゃる通り、人生山あり谷あり、でんな。
カーターのオペは、ハラハラドキドキの連続やったよな!
なんやねん、カータグって〜ぇぇ(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
ベントン先生がそばにいてて、ほんとうによかった。
カーターがピンチの時には、いつもそばにいてくれてるんやもんな!
Posted by なにわのマーク at 2011年02月18日 15:18
マークさん、みなさん、こんばんはっ!
移植手術が成功してホントに良かったです♪
特にベントン先生がいなかったらカーターはどうなってたん?慣れや慢心こわいですね。
そしてダグとキャロルも幸せそうで嬉しかったです〜〜
Posted by えみねこ at 2011年02月18日 19:10
>えみねこさん
こんにちは!
ピンチの時のベントン先生!
カーターはすごく安心して手術を受けたんだと思うなあ。
この二人の師弟愛は、永遠や!
ベントン先生の首にかけていたネックレス。
…まさか、あの「コイン」ではあるまいなあ?(笑)
Posted by なにわのマーク at 2011年02月22日 06:34
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