2005年04月15日

ER1−16「バレンタインの奇妙な一日」

今回は、タチアナが初登場!
キャロルのお母さんがロシア人だということで
少し覚えているロシア語を使って、なんとか
話そうとしている、キャロル。

「ダズビダーニャ・・・・」(さよなら)といって、立ち去った
里親のホーンさん。
つらそうな後姿やったな。
タチアナの件について、ダグと言い合いになるシーンがあったけど
キャロルはなぜ、そんなにタチアナに入れ込んでいったんやろ?
母と同じロシア人だから?
言葉の通じない、身寄りのない子供・・・て 今までにも
きっとカウンティに来てただろうに。。。

そうそう!わし、発見した(笑)
シーンの繋ぎめで、おかしいところを。(オタクならでは♪)

カーターが、タチアナと病室で話しているところに
キャロルがくる。
「(タチアナの場所を)移してくれてありがとう」
キャロルがいう。
で、カーターが立ち去ったとき、タチアナは、
ペンで何かを書いていた。
次の場面でキャロルがタチアナの熱をみる。(おでこに手を当てる)
そのときタチアナは、ビル(グラバスキーがはねた犬)を
抱きしめている。
そして、また場面が変わってキャロルとタチアナが写る。
そのときタチアナは、またさっきのペンで何かを書いている。

お〜♪めずらしくないか?
それとも、こんなこと、しょっちゅうあるんかな?
また注意してみてみよ〜♪


日本では「バレンタインデー」というと
女性から男性に「愛の告白」をするけれど
アメリカでは、「バレンタインおめでとう!」といって
性別関係なくプレゼントや、カードを渡しているな。
ベントンも、ダグに茶化されながら、ベントンママに
花束とプレゼント(チョコ?)を渡していたっけ。
病院で、少し痴呆気味のヘイデンさんと接しているシーン
母親思いのベントンの、やさしい気持ちが出ていて、
わしは好きやな〜♪
ヘイデンさんをみてて、ママを思い出したんやろか?
ベントンは、ママの手を優しくなでていた。


肉屋の親子ゲンカで、運ばれてきた父親(ロレンツォ)の吹き替えは
穂積隆信はん、でしたな。
残念ながら息子のポーリーは、亡くなってしまった。

グラバスキーがはねた犬を、マーク・スーザン・カーターで
処置をするシーン。カーターは人工呼吸をしてたな〜。
ご苦労はん!

その後も、
「犬も神の創造物よ!」
ということで、タチアナの隣にいてたけど
日本じゃ考えられないかもな〜。



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posted by マーク at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ER1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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