2007年03月07日

ER4−17「混乱の中で」A Bloody Mess

心筋梗塞で倒れたモーゲンスタン部長が
197日ぶりに、復帰してきたぞ。

ところが、外傷治療中に、手が震えて先に進めない。
(目にごみが・・・)
と言って、部屋を出てしまう。
モーゲンスタン部長と初対面のエリザベス、
(いったい、何者?)
と、いぶかしげに見る。

ダグとカーター、談笑しながら食堂へ。
そして、リース君に離乳食を食べさせている
ベントンのテーブルにつく。
そばには、カーターが。(机に突っ伏して寝てる。)
(話したいことがあるんだが・・・)
と、ダグがマークに話そうとすると、
ベントンが離乳食を頭からかぶるわ、
カーターのポケベルはなるわ、
カーターを起こしているうちに
ダグも、マークも、ポケベルが鳴る。
やれやれ・・・忙しいでんなあ。。

ジェニーとアンスポーの息子、スコット君はデート中。
ロッククライミングをしにやってきている。
まだ二回しかやったことがない、と言うジェニーだけど、
すいすいと登っていき、スコット君はびっくり。
(今度はあなたの番よ。)
とジェニーに言われ、スコット君、
しぶしぶ登っていくが、体調がよくないらしく、
すぐに(降ろして)と言う。
ジェニーは念のため、ダグの診察を受けさせる。

ERでヘモエイド(代用血液)の研究をはじめるエリザベス。
先日、ロマノから
(ヘモエイドも共同研究をしよう)
と誘われてたな。
だけど、ERでの研究はロマノの許可をもらっていない様子。
マークに(アドバイザーになって)と、
頼んでいたよな〜。
勝手なことして、ロマノにバレらた・・・(怖)

ダグが、マークに相談したいこと。
どうやら、来年度のフェローの更新をせず、
スタッフドクターになりたいらしいぞ。
ERに小児科のスタッフドクターを
置くことを提案したいらしい。
さあ、どうやろなあ。。。

ダグのところに、スコット君の診察を頼みに
ジェニーがやってくる。
(インフルエンザかもしれない・・・)
と、最悪の事態(ガンの再発)は考えたくないジェニー。
しかし、万が一・・・ということで、キャロルは
(骨髄クリニック)を開き、ドクターやスタッフにも、
協力を求めてたな。
ジェニーは、
(まだわからないじゃない)
と、ちょっとむっときてたけど。

検査の結果、やはりガンの再発だと言うことがわかる。
事実を知らされて、眠るスコット君のそばで、
そっと涙をおさえるジェニー。
(泣き虫だなんて言わないよ・・・)
目が覚めたスコット君がそういってた。
またあのつらい化学療法を受けなければならない
そんなスコット君を見てると、わしも、つらい・・・(涙)
がんばれーっ!

ロマノと手術中に、託児所から呼び出されるベントン。
どうやらリース君が熱を出したらしい。
カーラのところへリース君を連れて行こうとしたら、
車が故障で動かない。
ちょうどそのとき、エリザベスに声をかけられ、
事情を話し、エリザベスの車で行くことになる。
(ガソリンランプがついたから・・・)
途中のガソリンスタンドで給油するベントン。
で、発進しようと、バックすると、
女性の悲鳴が・・・・
どうやら、後ろにいた女性をひいてしまったらしい。
すぐに、救急車でカウンティーへ。
事故を起こして、あせりまくるベントン、
リース君は無事だったけど、女性が軽症を負う。
ひいた女性が法律事務所に勤めていることがわかり、
ベントン、ますますあせりまくる。
挙句の果てに、(電車かタクシーで行けばよかった・・・)
と、言う始末。それを聞いてたエリザベス、
(おせっかい女のせいで、すいませんね。)
なーんて、言ってたよな。

そうそう、この二人やけど、
エリザベスが積極的なのに、
ベントンがいまいちノリが悪い。
そのことを察しているエリザベスは、直球で質問。
(私が白人だから?人種の問題?)
と言うのに対し、ベントン
(そんなんじゃーない。)
と、そのときはいうねんけど、
あとで、エリザベスのアパートを訪ねて言ったとき、
(実はそうなんだ・・・・)
っていうねんなあ。。。
ヾ(--;)ぉぃぉぃ、そうなんかあ?
ちょうど、エリザベスの家に、キャロルとアンナが遊びにきてて、
ベントン、あわてて帰ってしまうねんけどな。
なーんか、しゃきっとせんやっちゃな〜!
男らしく、堂々としろよー。(笑)

それにしても、エリザベスんちで、
楽しそうに飲んでたな〜♪
後にも先にも、こんなシーンて、もう出てこないんちゃうけ?
話題も話題で・・・・(笑)

4-17.jpg

さっきベントンが車をぶつけてしまった女性、
アルコールを飲んでいたらしい。
結局、示談になった(?)ようで、ベントンも無罪放免・・・のようやで。
ジェニーのHIV感染のときと一緒で、
自分が安全だとわかると、急に態度がでかくなるのは
なんでだよ、おい!

しょっぱな元気よく登場した、モーゲンスタン部長。
病気を患ってから、どうも、
(外科医らしく)なくなってしもたな。
(患者の背景を知ることも大事だ。)
なーんて、言ってたぞ。
モーゲンスタン部長の代理として、
幅を利かせていたケリーだけど、
結構、心配してたよな。。。
ま、一番心配なのは、(自分の立場)だろうけど(笑)

ラスト、他の施設に移ったチェイスを見舞う、カーター。
脳死状態は避けられたものの、
かなりの脳障害があるようやでな。
(右手も麻痺してきたみたい・・・)
そう看護士が言ってたよなあ。
つらいな、カーター。



posted by マーク at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ER4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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