2007年07月05日

地上波放送がカットになったエピ。(その2)

お昼にたまたまTVをつけたら、
ER6-14「悲報」の字幕版が放映されていたので
思わず、箸を止めて(?)食い入るように見ました。


この「悲報」の原題は「All In The Family」。

バレンタインパーティーのなか、(子どもがいるから)と、
キャロルは帰り、代わりにケリーが出勤。

第一発見者となってしまったケリーやけど、
必死に治療し、オペ室へ送り出した後、
外に出て、思わず吐いてしまうんや。
そのほか、犯人のポール・ソブリキが、
救急車で運ばれてきたときも、精神的ダメージ(?)で
治療ができなかったり。
ラスト、亡くなったルーシーの身体を縫合している
ロマノのところへやってきたシーン。
ケリーは、衝撃的な事件だったことを、
強調するのにぴったりの、今回の役どころやったな。

手術器具を、怒りのあまりに投げ飛ばす、ロマノ。
呆然として、何も考えられないエリザベス。
こんな事件があったにもかかわらず、
急患が次から次へと押し寄せてきて、それに対応するマーク。
カーターを救おうと、必死になってるベントン。
・・・・・あぁ、語りだすと、とまらないーっ!
このエピは、何回見ても涙が出てしまうよな。
ぜひ、みてくださいっ!

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posted by マーク at 13:54| Comment(27) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マークさん、こんにちわぃ(Y)♪

お〜見ましたか。
マークさんの話を聞いていると今日帰ってすぐ見たくなってしまいます。
何度も吹き替え&字幕で見たことか・・・号泣激泣
語らずしても、気持ちが伝わってしまうエピソードですから。シーズン6は傑作です。

あとシーズン忘れましたが、いわゆるクリフハンガーエピで、子供と引き裂かれた父親が、息子を探しに隣の親子やらソーシャルワーカーの女性やらに発砲し、はてまてエリザベスとエラまで・・・っていうの憶えていますか?(あれ?6か?7か?)あのエピも印象に残っています。エレベーターの中でのグリーン先生の行動・・・・・・問題になりましたね。今まで犯罪者をたくさん治療してきたのにこの時は、グリーン先生の怒りが伝わりました。
長々と語ってしまいました。キリがなくなってしまうのでこの辺で!!
Posted by Miyo at 2007年07月05日 16:07
>Miyoさん
こんにちは!

意外と、この「悲報」は、字幕版を見たことがなかった。
なので、違う意味で新鮮であったぞ。
それに、吹替えじゃないので、そのときの現場の「音」が聞けるので
臨場感、抜群!
帰って見てください・・・あ、バスタオルをお忘れなく。

おっと!それは・・・いつも冷静なマークが
エレベーターの中で・・・というエピソード
ER7−22「凶悪犯人」じゃないでしょうかっ!?
その犯人が、エリザベスとエラをも狙っているかも・・・という。。
ラストシーンで、マークは犯人をどうするのか!?
というところで、来シーズン、となったんやったかな?

うーむ、同じくキリがないのでこの辺で(笑)
Posted by なにわのマーク at 2007年07月05日 16:35
観ました!!涙ナシには見られません!!ルーシー〜〜っ!!!!!!!
Posted by うさお at 2007年07月05日 23:49
>うさおさん
はい・・・(;_q))クスン
わしも夜にまた、吹替え版を見ました。
やりきれない怒りを、マークやルカに
ぶつける、ケリー。
やはりいい味出してましたなぁ。
降板を控えているキャロルが、ノータッチだったのが、
ちょっと寂しかったけど。
それにしても、アンスポーは、すばらしい外科医やなあ。
あせるベントンを抑え、腎全摘を免れたんやもん。
「腎臓は二つあるほうが、いい。」

マグーの店で、みんなで思い出話をしているシーン、
将来のERを背負ってたつことになる、
ルカとアビーがいましたが、このときはあんまり、目立たなかったなあ(笑)

ああ、また止まりません・・・・(笑)
Posted by なにわのマーク at 2007年07月06日 07:15
おはようございます。
BSでリアルタイムで見ていた時
最初から最後までずっと泣きっぱなしで
見終わっても呆然としてしばらく動けませんでした。

ロマノが器具を投げつけた後戻ってきて
諦めきれず治療の指示をエリザベスに出したり
黙々と遺体の縫合をしているラストの姿を見ると
この人を後にあんな死なせ方をさせるなんて
あんまりだ!!と怒りの涙まで沸いてきましたよ(涙)
Posted by あげまき at 2007年07月06日 08:43
>あげまきさん
こんにちは!

ついこのあいだ(前回のエピ)、愛犬グレーテルに、こっそり手術をしてたロマノ。
そのギャップがあって、余計、ひきこまれましたな。

ポール・ソブリキの発病を、奥さんは気づかなかったのやろか?
友人は(アイツ最近おかしいんだ・・・)と言ってたのにな。
ケガをして再びカウンティに運ばれてきたポールをみた奥さんは、
言動がおかしい彼を見て、ショックを受けていましたなぁ・・・(涙)

それにしても、あんなにかわいらしいルーシーが、
体中を切り刻まれて、そして、死んでいった・・・(涙)

次回、カーターくんの車椅子姿が、
痛々しい・・・。
ルーシーのママがやってきて、カーターに
「刺されたときは、痛かったか?」
と、聞くねんけど、カーターは
「痛みは感じませんでした。」
と、こたえるねん。(ま、そんな感じやったよね?)
でもほんとうは、違ってて・・・・(涙)
優しいカーター、心にも深い傷をおってしまうんやなあ。。。

ああ、また止まりません・・・・(笑)
Posted by なにわのマーク at 2007年07月06日 09:54
マークさん、こんにちは。

「悲報」見ました。
私は泣く・・・という積極的な感情が湧かず、
ただただ呆然自失で
放送が終わった後もソファでぼんやりしていました。

「必ず助けるから」と、
カーターに言うピーター。
ルーシーを励ますエリザベス。
2人ともありがとう・・・と言うけれど、
両者を助けることはできなかったですね。
私にとってここまでのエピでほとんど!
見ることができなかったケリーとロマノの
人間的な部分(強さ・弱さ・優しさなど)を見ることができたし、
ERの優秀なスタッフを総動員しても、
救えない命があるのだなあ・・・とため息です。

「悲報」。大変な秀作と思いました。
映画を一本、見終えたか?のような感じです。
Posted by アンナ at 2007年07月06日 18:02
再びお邪魔しちゃいます!
マークさんのコメントを読んだら色々思い出して
また泣けて来ちゃいました(涙)

「痛みは感じなかった」ってあんな状況なのに、ホントに優しい人でないと言えない嘘ですよね。あの事件でうけた心の傷が原因でカーターは麻薬中毒になってしまって、ものすごく長い間苦しむことになるわけで… 
リハビリ施設に行くよう説得するベントンを思わず殴ってしまった後で泣き崩れてしまうシーンとか、その後のシーズンも含め名場面の数々がフラッシュバックしてしまいました(涙&笑)
この事件関連のエピは、辛いけど感動的なものがたくさんありますね。

ルーシー、配属先が正式にシカゴカウンティに決まっていたのに
(確かそうでしたよね?)本当に残念です…

って、私も止まらなくなってきたので
このへんでやめておきます(笑)
Posted by あげまき at 2007年07月06日 18:39
お久しぶりです。覚えていらっしゃいますか?
うちは衛星放送が見られないので(グスッ)
ネタバレの誘惑と戦っていたのです・・
NHK!はよ放送せんかっ!!

で、このエピ!
今の私が着いていけるエピですが、
悲しすぎますよね?
このエピを乗り越えてカーター先生は大きく
成長するけれど、
ルーシーの成長も見たかった・・・
Posted by 蝦夷地のジン・メイ at 2007年07月06日 19:59
>アンナさん
こんにちは!

はじめて「悲報」を見たとき、
わしもまったくアンナさんと同じリアクション!
ボーゼン・・・としてました。
それから数回見てるんやけど、
あらすじはわかっているのに、引き込まれてしまう。
ベントンがカーターを必死に助けようとしている姿、
あのロマノが(この手技は何百回もやってる・・・)と
ルーシーを元気付けてるし・・・で
ぽろり・・・と、涙してしまいますねん。
ルーシー、どれほど無念やったやろな。
ほんま、優秀なドクターでも、
救えない命・・・あるんやな。
Posted by なにわのマーク at 2007年07月06日 20:00
>あげまきさん
どもども♪

そうそう!
ルーシー、カウンティに決まったという通知がきててんなあ。
またまた、涙を誘いますがな・・・。
「耐えてこそ」次回は、ほんま、全員が悲しみに耐えておりますな!

薬に手を出してしまったカーター(涙)
ベントンとの師弟愛・・・ですなあ。
思い出します。。。。。
Posted by なにわのマーク at 2007年07月06日 20:04
>蝦夷地のジン・メイさん
こんにちは〜!おしひさ〜♪

そう・・・カーター君の苦しみはこれから始まるんですな。。
きっといいドクターになっていたであろうルーシー。
悲しすぎですっ!!(涙)
Posted by なにわのマーク at 2007年07月06日 20:13
このエピは、私は二度ぐらいしか見ていません。
あまりにも、シリアスすぎると言うか私にはショッキングで呆然と見ていました。カーター君立直れるのだろうかと、このシーズン最後までハラハラしていました。衛星放送では放映されましたけど地上波では放映されませんでしたよね。うーん
NHKの主旨の主旨は解らなくないけど… 
カーター君その後のエピでアビーが逢わせない様に必死になっていたけど加害者と遭ってしまってなんだか可哀想な気がしました。
Posted by monet at 2007年07月08日 18:54
>monetさん
こんにちは!

確かに・・・(涙)
ルーシーの胸を開くシーンは、
かなり、ショッキングでした。
ケリーの吐くシーンも。
カーターが、薬物中毒になっている姿は
痛々しくて、かわいそうでなりませんでした。。。

当時、BSで放送されたのを見たんやけど
NHK総合の再放送で、カットされると知ったとき、
驚いたもんです、はい。
Posted by なにわのマーク at 2007年07月08日 21:50
昨夜、また観てしまいました。
今回こそは助かって!!ってどうしても思ってしまう・・・助かって欲しかった。死の恐怖に怯えるルーシーの眼差しが辛かったです。

やはり、衝撃的なエピです。
Posted by うさお at 2007年07月09日 17:52
私も久しぶりにこのエピをスパドラで昨夜見ました。ルーシーはERにとって、初めての’死んで降板するレギュラー’ですよね。そのせいもあるのかひとりひとりの感情がすごく丁寧に描かれていて、引き込まれます。字幕版、見たかったなぁ。
ソブリキって、シーズン8くらいでもう1回出てくるんですよね。分裂症はよくなってて、確か他の病気?ケガ?で。彼に罪はないけれど、どうしてもER史上忘れられない患者ですよね。
Posted by ヒロコ at 2007年07月10日 01:00
>うさおさん
こんにちは!
ルーシーの「目だけの演技」よかったよなあ。。
大きな瞳に、絶望感が漂っていた・・・(涙)
医学生だから、どれだけ重症か・・など、自分の状態をほぼ把握していたであろうから。。





>ヒロコさん
こんにちは!
ソブリキ、ER8−11「暗い誕生日」に出てきますなあ。
仮釈放されており、ケガをしてカウンティにきてたんやー。
アビーが、あわせないように必死だったのに
結局、カーターと出会ってしまうねんなあ。
(ショックで、吐いてたよな?)
ルーシー事件をしらないスーザンも、絡んでて・・・。
アビーがあれだけがんばっていたのに、カーターにはその気持ちが届かず・・・。
と、そんな感じやったっけ?
Posted by なにわのマーク at 2007年07月10日 07:11
マークさん!ごめんなさい!!

私の記憶違いが発覚しましたぁ〜〜
クレオはまだ辞めませんね。ベントンが口説いているのを見て、あれっって・・・辞めるときのケーキがミントアイスのケーキですね。(シーズン8位でしたっけ)
今回の「悲報」のケーキは普通(青で??)でした。
昨晩、マークさんの指示通りバスタオル片手に
「誰よりも君を愛す」&「悲報」を字幕で見ました。
見終わると放心状態ですね何度見ても。ロマノがルーシーに「君を失うわけには行かない!」言われてみたい・・・
これからカーターはしばらくの間、ヤク中になってしまうわけですね・・・でもベントンは、はじめカーターにものすごく厳しいような感じがしましたが、ハートは熱くかっちょいい人だと思うようになったのはこの辺りからでした♪
以上、取り急ぎ間違いの訂正でした。
Posted by Miyo at 2007年07月10日 09:17
こんにちは。
このエピは、何度観ても本当に辛いです。
あの、ルーシーの表情見てると(涙)。

カウンティの精神科に配属されてたら、ERに呼ばれたりして、カーター達といい仕事してたはずなのに。

そんなルーシーの姿を想像してしまうと、また、悲しい。
Posted by popolo at 2007年07月10日 10:15
>Miyoさん
ども〜♪

誰よりも君をアイス・・・アイスはやっぱり"バニラ"が基本、よな〜♪
(・・・て、なんのこっちゃ。)

ベントンは、ファーストシーズンから
カーターのこと、かってたよな。
(お前、いい医者になる)て。
ただ自分のことしか頭になかったベントンなので、
カーターに対しても、自分の都合のいいように、接していた部分もあったな。
でも、ずっと学生の頃から、見守ってきた大切な「後輩」が、あんなひどい目にあって・・・。
必死の思いでオペしてた、ベントン!
かっこよかったし、ジーンと来た。




>popoloさん
こんにちは!

一生懸命なルーシーのエピソードを
いろいろ思い出すよなあ。。。(涙)
Posted by なにわのマーク at 2007年07月10日 14:00
はじめまして!15歳になったkuです。よろしくお願いします。私も「悲報」見ました。ベントン先生、かっこよかったです。私はルーシーが良い医者になれると思ったのに。。。このエピソードは泣けました。
Posted by ku at 2007年07月10日 22:50
>kuさん
はじめまして!
コメントありがとう!

カーターには特別厳しかったベントンやけど
大切な「後輩」を助けようと必死になってる姿に感動しましたな。
重鎮・アンスポー部長、冷静な判断がすばらしい!
ベントンといいコンビでしたなー。
Posted by なにわのマーク at 2007年07月11日 09:15
マークさん、お久しぶりです!

ほんとにこのエピは衝撃的でした!
ルーシーの無念さはもちろん、スタッフたちそれぞれの人間性が見えて、更に悲しさ倍増…。
ルーシーがソブリキのために書いたカード(バレンタインでしたっけ?)が、ルーシーの患者に対する愛情の象徴のようで…。

私はBS派だったんで放送は見られたけど、地上派派(なんかややこしい…)の友達が、放送中止になってわけわかんない!って怒ってましたよ。
私もNHKさんにメール出して、全く同じ返答がきたんで、さらに「”この放送を見て誤解を招く”という考えをする事自体が偏見の始まり」だとメールしました。この返答はきませんでしたけどね…。
日本でも大きな事件があったばかりだったし、難しいところもあったと思うけど、重要な回だったし、この回が語りたいところは、仲間を助ける「チーム」なのに…と、悲しくなったのを覚えています。
そういえば、私も字幕で見たことないかも。
DVD引っ張り出してみようかな。
Posted by tette at 2007年07月13日 01:58
>tetteさん
こんにちは!お元気でしたか〜?

病院内で殺人が起こってしまう・・・
とてもショッキングな展開に、
時間を忘れてTVに釘付けになってしまうよな。
病院内の安全を訴えてきたマークも、(「受難」で暴行にあう)
再び起こった事件に、ショックだったやろなあ。
その後、警備を強化させるために、カーターくん、
ストライキを起こしてたよな?
あぁ・・いろいろ思い出してきた〜。

字幕で、みてくらはい。
臨場感、抜群!
Posted by なにわのマーク at 2007年07月13日 10:35
マークさん、こんにちは!さっき字幕版をDVDで見ました。何度見ても泣けてきます。(関係ないと思うけど。。。)さっき地震ありましたね。マークさんの所は揺れました?
Posted by ku at 2007年07月16日 12:13
>kuさん
こんにちは!

また新潟のほうで、大きな地震がありましたね。
被災された皆様に、お見舞い申し上げます。

わしのところは、大阪ですので、
幸い揺れておりません。。
kuさんのところは、どうでしたか?
はやく余震などがおさまると、良いです。。。
Posted by なにわのマーク at 2007年07月16日 17:04
こんばんは!
お見舞い申し上げます
私のところは北海道の函館で、揺れていません。
でも、北海道でもしょっちゅう地震が来ます。
余震も続いていますよね。
一日でも早く普通の生活に戻れるといいですね。
Posted by ku at 2007年07月16日 22:06
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