2007年10月10日

ER5−5「仮装」Masquerade

本日は、ハロウィン・エピで、ございまーす。

マークとチュニー、外に出て救急車の到着を待つ。
運ばれてきた女性患者、
「妊娠九ヶ月なの、産まれそう!」
と、大騒ぎをしている。ところが、内診をしてみると、
お腹の中に、赤ちゃんはいない。
そのかわりに、膀胱に尿が2リットル溜まっている様子。
そして、女性は、どうやら、精神病を患っているらしく、
マークは、精神科を呼ぶように、言う。
その後、(2200cc尿が出たわ。)とキャロルが話す。
女性が、(何をしたの?)とたずねるので、
(興奮していたので、ハルドールを投与しました)
と、マークが言うと、女性は驚いて、
(本当に妊娠しているのよ!3ヶ月なの)という。
マーク、どうやら、妊娠検査をしていなかったようやで。
胎児の手足に奇形が生じる可能性がある…と説明を受けてたな。
彼女は統合失調症で、妊娠したので薬を飲んでなかった…いうてたな。


今日はハロウィンなので、
みんな、いろんな「仮装」をしてますな。
ケリーは、(仮装はダメ!)といって、
メイドのリディアに注意をしてましたな。
そして、ランディの格好を見て、ほめるんや。
すると、ランディ
(これは、衣装だよ!)
と、ムッっとしてたで。
ランディの仮装テーマ「かたぶつのガチガチ」(笑)
ケリー、あわてて(例外は認めます)とかいうてたな。

小児ERのスタッフドクターになった、ダグ。
「子どものカルテは、全部俺のサインが必要だ!」
なーんていって、張り切ってるで。
「ロス先生、すぐ来てください!」
と、ヨシに呼ばれて行ってみたら、
「あなたの血液を4単位ほしいのー。」
と、ドラキュラになったキャロルに襲われる、ダグ。
ところがダグ、
(シャレにならへんど!)いうて怒ってましたな。

チロリアンな少女のかっこうをした、エリザベス。
とっても、キュート!(笑)
そして、ベントンに
(あなたも誰かになってみたいと思わないの?)
なーんて、しつこく聞いてたで。
そんなキュートなエリザベスに、いじわるデイルが
次から次へと雑用をいいつける。
(はい。センセッ!)
といいながら、仕事してましたなあ。

保険のセールスウーマン、ロクサーヌと一緒に
ERにやってきた、カーター。
ラウンジで、キスしようとしたところへ、ルーシーが(笑)

ルーシーとカーター、点滴ができない…の件で
ギクシャクしてたけど、なんだか和解したようやね。
(ボクにも責任はある。)
とかいいながら、ルーシーに、点滴練習機(っていうん?)を
渡していたし(笑)

前回、ER部長の面接を受けてたケリー。
候補者が何人もいて、なかなか狭き門って感じやな。
そこへ、ドクター・リトバックという、
やり手で有名なドクターも面接にやってくるねん。
マークが、病院内を案内していたぞ。
ニューヨークの病院では、10年も前に行っている手技だ…
なーんて、カウンティの水準の低さをみて、イヤミを言ってたな。
結局、このおっちゃんが、次期部長に決定するンや。
選考委員であるマークは、そのことをケリーに告げるが、
(ボクはキミに入れたよ。)
そういってたなあ。

(ハロウィンの仮装に使うから…)と、
ERの備品を勝手に持ち出してたジェリー。
どうやら、いとこに頼まれたらしく、あとでケリーに
289ドル給料から差し引く!
と、言われてへこんでました。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ところがケリー、自分がER部長の選に漏れたことを知ると、
ビリビリと請求書を破り、(何でも好きにもっていけば?)
と、キレておりました。


車の事故で運ばれてきた、プリンセスの格好をした子ども、
バービーちゃん。
シートベルトで、締め付けられた部分の小腸が
傷ついているようなので、開腹手術をすることになる。
ロマノ、ベントン、デールが執刀。
何か腫瘤をみつけたので、切り取って病理検査にまわすことに。
デールに、(持って行け!)と言われたエリザベスが
帰ってきて、報告。
(それは、精細管です。)
そう告げると、三人の外科医、ぽっかーんとした表情。


この夏をレイチェルと過ごしたマーク。
しかし、レイチェルの口から、ジェニファーが
セントルイスに引っ越すことを知る。
マーク、キャロルにぐちってたよなあ。
しかし、話し合いに来たジェニファーに
(もうケンカはやめよう。一生分してしまった。。)
と、しんみり話してたよなあ。辛いなあ…。


ルーシーとカーター、勤務が終わり、寮に帰る。
ルーシーをハロウィンパーティーの責任者にして、
カーターは、ケリーに言われた、
「虚血性大腸炎のプレゼン」の資料作りをするため、
大学の図書館へ。
図書館から戻ってきたカーター、寮の前まできたとき、
焼けたソファーが、二階の窓から投げ落とされるのを見る。
(危ないじゃないか!)
そういいながら、ラウンジで踊る学生たちを横目に見て、
音楽をとめ、
(パーティーはおしまいだ。)と、お開きにさせる。

ところが、そのあとも、ルーシーと男子学生の4人で飲んでて、
一人が意識不明になる。
あわててカーターを呼びに行くルーシー。
どうやら、倒れた学生と、もう一人が、GHBという薬を
飲んでたらしい。
トイレで倒れていたもう一人の学生とともに、カウンティーへ。
幸い命は取り留めたけれど、またまた、
カーターとルーシーのあいだに亀裂が。。。


いろいろあった、ハロウィンの夜、
締めくくりはなんと言っても
ベントンの仮装「私立探偵ジョン・シャフト」でしょう!(笑)
後部座席に藁を敷き詰めた車に乗り込んだ二人の会話。

(なにやってんの?)
(タンバリンならしてるのー。)

************************

珍しく陽気なベントンを見ることができましたな。
ほかにも、ダグキャロの、仲の良いシーンもたくさんあり、
なかなかいいエピソードでございましたぞ!




人気ブログランキング参加中!ポチッとよろちく!人気ブログランキング参加中!ポチッとよろちく!



posted by マーク at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ER5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。