2007年10月11日

ER5−6「共にいつまでも」Stuck On You

朝の五時に、診療報告書と「格闘」しているダグ。
(全然寝てない。)らしいで。
(あなたがいないと寂しい…)
そーいってキャロル、抱きつく。
(アツアツ1)

(プレゼントがあるの。)
そういって、忙しいダグをつかまえて、白衣を手渡す。
ダグ、大喜び♪
(アツアツ2)

ダグに電話がかかる。
(今、手が離せない)とジェリーに言うと、
(急用だそうです。)
出てみると、キャロルが、すぐそこの診察室から
(私はアナタに夢中よ♪)
と電話している。
(アツアツ3)

一足先に帰ったキャロル、お風呂に入ってる。
そこへ、電話がかかってくる。ダグからだ。
資料を家に忘れてないか…という内容の電話だった。
(ちょっと待って、探してみる)
と、バスタブから出ようとすると、ドアのところに、ダグ。
(泡風呂か?気持ちよさそうだ…)
そういって、キスをする。
(アツアツ4)

ひゃー♪
しょっぱなから、ダグ&キャロルの
あつあつなシーンをご紹介してしもたけど、
ほーんま、(ハイハイ♪好きにして)とツッコんでしまうほど
仲良しでしたでーっ!


さてさて、今日は朝から大雨。
マークは、地域医療監督の仕事で、救急車に乗っております。
消防署に戻る途中で、銃声が聞こえますねん。
車外を見ると、人だかりの中で、誰かが倒れてる。
救急隊員が(安全を確認するまで出てはダメだ)と言うんやけど、
(そんなの待てないよ!)
マークは、救急車から飛び出して、倒れている男性に駆け寄る。
銃創はないけれど、ひどく殴られている様子。
息をしていないので、その場で挿管をして、救急車でカウンティへ。

(今度、先生が乗るときは言ってください。休みを取るから。)
救急隊員が、そんなグチをこぼしてたよな。

運び込んだ男性は、16歳の少年だった。
家族とは縁を切った…というその少年・ケビンは、
どうやら、自分の体を売って生活費を稼いでいるらしい。
おまけに、プロテインS欠乏症と言う、
血液が固まってしまう病気を持っていたんや。
(まだまだ人生やり直せる。)
親身になってケビンに話をする、マーク。

警官のレジーが(逮捕状が出ている)と言いに来たので、
こっそり病院のウラからタクシーに乗せて、逃がしてたで。


前回のハロウィンパーティの一件で、
寮のアドバイザーをクビになった、カーター。
部屋の荷物をまとめてたぞ。寮を出ることになったらしいな。
この件で、またまた険悪な関係になってしまった
ルーシーとカーター。

そのことを、ベントンにこぼす、カーター。
(今になって、先生の気持ちがわかります。腹が立ちます。)
というカーターに、ベントン、
(俺は、腹は立たなかったがな。
相手は何にも知らない学生だ。友達じゃない。)
と、言ってのけたあたり…さすがっ!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


そんなベントンだけれど、まず、エリザベスや。
部長に言って、ベントンの下につくように
配置換えをしてもらった…と、言うエリザベス。
なのに、ベントン、
(それは、問題ありだな。俺たちの関係を考えると…)
と、あまり歓迎していない様子。
てっきり喜んでくれると思っていたエリザベスは、
ムカーッと来てたよな。

でもでも、そのあとで、なんだか認めてあげてたよな。
(雑用もさせるけれど、一緒に手術を手伝え。)
みたいなこと、いうてたしな。
ひゅーひゅー♪ベントン、ええとこあるやんかいさ。

それから、リース君のこと。
ベントンは、(人工内耳)の手術を考えているみたいや。
それは、現在ある残存聴力を取り去ってしまうことになるねんて。
それを聞いたケリーは、リサ・パークスというドクターを
紹介するねん。
彼女に会いに行ったベントンだけれど、
自分の考えと違っていた…というので、
話しにならなかった…とケリーに言うねん。
「医学的欠陥を治してやりたいんだ。」
というベントンに対し、
(欠陥?それはどういう意味??)とケリー。

ドクター・パークスは、
(難聴は不自由でもなんでもない。普通の人と変わらない。)
と、ベントンに言ってたけれど。
さあ、どうなるんでしょうか。


ケガをしてERにやってきた女の子、父親も一緒。
過去の診察記録から、「虐待」を疑っていたジェニーやけれど、
実は、親子の絆のために、ギネスに挑戦していることがわかる。
そのために、いろいろなケガをしていたんやなあ。
女の子がケガをしていたため、今夜のトランポリンの挑戦が
できない…と知ったジェニー、代役を申し出てたぞ。
記録は、どのくらいやったんやろ。


男二人が、くっついて運ばれてきた。
接着剤を運んでいたトラックが事故を起こし、
みごとに、かぶってしまったらしい。
上に乗っている弟の腹部に、何かが刺さっており、
危険な状態に陥る。
ルーシーが挿管するあいだ、体を押さえていたカーター、
ヒゲがくっついて、取れなくなる。



そのあと、さっぱり剃り落としていたよな〜。

寮を出ることになったカーター、
賃貸アパートの広告から見つけたのか、
一軒のアパートを訪ねる。すると、出てきたのは、
なんと、ケリーでした!
(フツウは病院には、広告出さないんだけど…)
と話すケリーは、ちょっと酔っ払い(笑)
ウップス、って言うてたし。

ケリーがヤケ酒(?)飲んでた理由は、実は、こうや。
前回、ER部長の候補者として面接に来てた
ドクター・リトバックやけれど、断ってきたらしい。
なんでも、現在勤めている病院に、給料を上げさせるための、
ジェスチャーだったそうな。

選考委員なので内情を知っているマーク、
(実は…残っている候補者は、キミだけなんだ。)

そういわれると、ケリーも 自分がER部長になれるものやと、
思ってしまうわな。
ラウンジで、来年のスケジュールを立てたりして、
張り切っていたのに、そこへマークがやってきて、
(実は、選考委員会が、やり直しになった。)
と、告げるねん…。
っていうことは、つまりはケリーじゃアカン、ってことやんか。

そんなわけで、ヤケ酒を飲んでいた…と、そういうわけやな。
それにしても、ヒゲをそったカーターを見て、
(あら?あなた、髪型変えた?)
これは、相当飲んでるなぁ・・・(笑)

********************

哲学者みたい(byランディー)な、おひげのカーター君
やっと(!)そってくれたので、
いつもの、かわいらしいカーター君になりましたで〜!
本日はロマノ大先生、お休みー!
寂しいやんけ〜!次、出るかなあ??


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posted by マーク at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ER5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです〜。このシーズンではないんですが今見てるのが8シーズンです。うう・・。マーク、エリザベス、周りの皆。何度見ても(つらすぎて一番見てないんだけど)悲しくて、でも仲間がひたすら暖かくて。思わずこちらのマークさんに話しかけたくなりました。

胃ガンの末期と言われて引っ越してきた私の祖父も余命1、2か月の所をなんともう5か月。ひ孫がやかましく走り回るのもいいみたいです。これなら食べられる、と言うので私は毎日シフォンケーキを焼いています。(豆乳入りとか抹茶とかおから入りとか)マークが愛する人のそばで穏やかに逝ったように見守ってあげられればなあと思っています。

でも私も仕事しないとっ!久しぶりの個展が年明けに。(陶芸です)いろんな事に頑張ってますよ!ではでは〜。
Posted by 猫三匹 at 2007年10月13日 09:17
>猫三匹さん
こんにちは!
おひさしぶり〜♪

わしもまだ、一回しか見ていないシーズン8。
今、5シーズンを語っているけれど、
いずれは、8を語る日がくるなあ。(涙)

おじいさま、おうちで療養されてるんやな。
余命数ヶ月と、告知されているとのこと
ご家族のみなさんも、いろいろと大変だと思うけれど、
どうぞ、支えてあげてください。

今日で、義父が亡くなって一ヶ月たちます。
入院一ヶ月足らずで亡くなってしまい、今でも信じられないけれど
残された義母をみんなで支えていこうと思います。

陶芸の個展!おー!
がんばってくらさい〜♪
また、ブログ更新しますんで、遊びに来てな♪
では〜。
Posted by なにわのマーク at 2007年10月13日 19:08
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