2007年10月17日

ER5−8「闘い終わって」The Good Fight
(a.k.a. A Perfect Match)

自動車事故で、女の子の急患がERに運ばれてきた。
カーター、キャロル、ジェニーが外傷室へ。
マークとベントンを呼ぶように指示し、処置に当たるカーター。


少女・コリナと一緒にきたパパ・ネルソンも、
額にキズをおってる。
相変わらず、カーターとルーシーは、仲が悪く、
手術の同意書を取れ、とか、検査のオーダーのことで
ルーシーに文句を言ってる。

ベントン、マークがやってきて診察しているときに、
コリナが意識を失う。

(血液型は間違っていないのか!?)
ベントンがいうが、(ちゃんと調べました。)
というカーター。でも、血液の溶解が始まっている…という。

(なにか血液の病気を持っているか、父親に聞いて来い!)
と言われたルーシー、
額のキズを縫合するために隣の部屋にいる父親のところへいくと、
彼は突然、姿を消していた…。

詳しい検査の結果、コリナの血液は、
5000万人にひとりしかいないという、めずらしい抗体を
持っていることがわかる。
そして、マッチするのは、母親ではなく、父親しかいないらしい。

この父娘、複雑な事情があるようで、
離婚後、母親に引き取られたんやけど、父親であるネルソンが、
勝手にコリナを連れ出したようやなあ。
ERに運ばれてから、ずっと、(パパは…?パパに会わせて…)
と、コリナ、その言葉しか言ってなかったよなあ。

そんな事情があるからか、母親の連絡先だけを告げ、
自分ではなく、ルーシーに連絡してくれるように頼み、
姿を消した…ちゅーわけや。

血液銀行に問い合わせるが、なかなか見つからない。
ケリーもやってきて、
血液銀行に知り合いがいるから、頼んでみる…と、
一時間以上も電話をかけっぱなし。

一方、オフになり勤務時間が終わったカーターとルーシー。
ルーシーは、(ネルソンを探します!)と、言う。
カーター(どうぞ。)と小ばかにしたような返事。
ルーシー(…。どうして、バカにするの!)めちゃ怒ってる!
(オフなんだから何しようと勝手でしょう!)
といって、出て行きますねん。

そんなカーターやけど、ロクサーヌとデートの予定やったのに
気になるから…と、ロクサーヌに詫びを入れて、
ネルソンを探しに出かけるんや。

中古車ディーラーから、馬券の仲介をしている
ベルボーイの話を聞きだしたカーター、
ホテルのまえで、ボーイを捕まえて話を聞いてると、
ばったりルーシーに出会う。
(何してるんだ?)

ふたりは、文句を言いながらも行動を共にする。
まずは、馬券の仲介をしているベルボーイから、
以前、ベルボーイをやっていたというトビーのことを聞き出し、
彼を探しに、肉の解体工場に行く。

ここでもまだ、
(なんでも、あたしのせい!?)
なーんて、ケンカしている二人であります。
工場で働く男から、トビーの家を教えてもらい、行ってみる。
トビーの家の隣の家から、セキをする女性を見つけるカーター。
(ボクは医者なんだ。)
といい、家の中に入り、喀血している女性を見つける。
どうやら、結核にかかっているらしい。
その女性を救急車に乗せているあいだに、
トビーの居所を聞いていたルーシー。
はやくトビーを見つけたいルーシーと、
(まずは結核患者を!)というカーターとのあいだで
もめております…。
(少しは学ぼうと言う気になったらどうなんだ!)
あぁ…ほんまに仲悪いなあ〜。

ワーワーキャーキャーいうておりますルーシー、
ふと見上げたら、電車のホームにネルソンの姿をみつけます!

(ネルソンさん!!)
走るカーター、追いかけるルーシー!
しかし、あと一歩のところで、ネルソンを
つかまえることができなかった。


こちら、ERです。
ケリーの知り合いのおかげで、ナッシュビルで血液を見つけるねん。
その知らせを受けて、ベントンとアンスポー
手術の準備体制を取る。
ヘリで運ばれてきた血液を受け取る、エリザベス。
解凍するのに20分かかる…
ということやったけど、
いざ、解凍してみたら、なんと、バックに穴が開いていた!

オーマイガーッ!
せっかく見つけ出した血液なのに。。
そこでアンスポー部長、
(ピーター、危険を承知で賭けに出るときだ。)
なんと、輸血なしで、手術を行うことになるんや。


こちら、カーターとルーシー。
トビーから、ソルジャーフィールドで働く、
「ジョーイおじさん」の存在を教えてもらい、そこへ向かう。
野球場(?)の整備をしているジョーイおじさん。
(おじさん)というのは相性で、親戚でもなんでもない、という。
そして、コリナの話をし、早く探し出さなくては…というと、
(今日は木曜か…闘鶏をやっているかもな。)
と、その場所の地図を書いてもらい、そこへ行ってみる。

もうすっかり、夜でございます。
雨が降ってるなか、フェンスを何度も乗り越え、
建物の中を探す、二人。
それらしき場所を見つけて、覗き込んだカーター。
ふとしたはずみで、建物の下に落ちてしまう。
驚くルーシー。(自分の名前をいえますか?名前を言って!)
と、必死に叫んでおります。
どうやらカーター、左肩を脱臼したようで、
(整復したことある?)
(先生が、させてくれなかった。)
(やっときゃよかったな・・・)
そんなカーター、自らの体で(!)
ルーシーに整復の仕方を教えておりました。
(ぎゃーっ!やめてーっ!)byカーターの叫び声(笑)

肩を整復し、車のところまで戻っている二人。
「ボクが見た中で一番優秀な学生だ。」
とカーターはルーシーにいいました。そして、ルーシーも、
「先生のことを、尊敬しています。」
と、素直にお互いの気持ちを話していたよな。
そして、
(明かりが見える…)と、近づいてみると、なんと、
カーターの車が炎上していました。

コリナの手術は終了するが、やはり輸血をしなければ、
助からない。
(ママにはボクから話そうか?)
ベントンに話しかけるマーク。そして、
(よくやったよ。)と、ねぎらいの言葉をかけていたでな。


肩は脱臼するわ、車は燃やされるわ、最悪のカーター。
お腹がすいた …ということで、売店に立ち寄る。ルーシーは、
(タクシーを呼んで、トビーにも電話をして、
病院にも電話をしなくちゃ…)
と言ってるあいだに、バーガーを注文してるカーター。
(かわいいかみさんは?ガールフレンドか?)
なーんて、ショップの兄ちゃんに、いろいろ聞かれてたよな(笑)

電話をかけたルーシー、まずは、トビーのところにかけたようで、
(ネルソンの住所がわかったわ!)

タクシーで向かう二人。どうせウソの住所だよ。)
といいながら、着いてみると、トレーラーハウスだった。
しかし、ネルソンは,いなかった。
鍵が開いていたので、中に入って,あちこち調べる。
ルーシーが、留守電を聞いてみると、ネルソンの声で
(インガ…向かいの店にいるから…)という、メッセージが入ってた。
二人は、インガを探すことにし、再び、乗ってきたタクシーに乗る。

(お客さん、お金は持ってんの?)
あまりにも、ボロボロの格好で乗っていたからか(?)
タクシーの運転手が、心配そうにたずねる。
ルーシーは、少し持っていたけど、足りない。
そこで、カーターは、
(病院の向かいのマグーの店に、キャッシュディスペンサーがあるから、そこによって…)
と、話したところで、ふと気がつく。
ネルソンの留守電に、音楽が流れていた…
(そうか!ネルソンは病院の向かいにいるんだ!)

マグーにつき、店内を見回すが、ネルソンはいない。
(ジョン!トイレは!?)
と、ルーシーが言うのでトイレに行こうとして、
ばったり、ネルソンに出会う。


(こんな「おおごと」になっているとは知らなかったんだ!)
自分が探されているとは思っていなかったネルソン、
さっそく血を抜かれております。

(輸血すれば、元気になるんでしょ?)
コリナの母親は、心配そうにたずねるが、マーク、
(多臓器不全を起こしていて、ダメージが大きすぎます。)
と、どうやら、あまりよくないらしいな。
その様子を、やりきれない思いで見守る、カーターとルーシー。


(輸血なしの手術なんて、初めてでしょう?)
と、暗いロッカーでたたずんでるベントンに話しかけるカーター。
(そうか。)
ベントン、ぶっきらぼうに言ってたな。
難しい手術をしたけれど、患者が助からなければ意味がない…
きっと、そういう思いでいっぱいやったんやろな。

そして、屋上で夜風に当たっているルーシー。
カーターがやってきて話しかける。

(助かるためにがんばったのに。かわいそう…)
(ぼくたちは、ベストを尽くしたよ。)

がんばっても、どうしようもないときがある、
自分は良くやったとあきらめるんだ。と話す。
そして、(また、明日も闘おう。)
といってルーシーの肩を抱き寄せておりました。


*********************************


今回は、ルーシーとカーターの関係修復が
メインテーマ?でしたな。
カーターにすっぽかされたロクサーヌ、
(患者が気になるから…)と言った言葉に対して、
(ルーシーが気になるんでしょ?)と、言ってたよな。
女の勘…っていうやつ?(笑)
さぁ…的中するのでしょうか!?

リー将軍、今回は登場じゃなかったな♪
次か!?え?(期待してまーす♪)



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posted by マーク at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ER5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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