2007年10月20日

ER5−10「奇跡を起こせし人」The Miracle Worker

ER恒例の、クリスマス・エピだよ〜ん♪

今日は、クリスマス・イブ。
朝の身支度をするダグ&キャロルは、
「今日の予定」について、話している。
(我が家の伝統行事なの。)
というキャロルは、家族でミサに行く…という。
でも、ダグは行かへんみたいやなー。

(すばらしいお天気ね!)
と、ケリーやコニーたちが話している中、
一人仏頂面している人が…。
はい、ジェリーでございます。
リー将軍が考え出した、カルテシステム
(患者一人にカルテを二枚つける)により、
ジェリーの仕事が激増。かなり頭にきているようやでー。
そこへ、すごい料理を抱えて出勤してきた、アマンダ・リー。
つまみ食いしようとするコニーを制し、
(まずは、ジェリーにささげるわ)
と、リー将軍が言うんやけど、ジェリー、
(今は、腹が減ってないので…)
と、断ってた!ええっ!?あの食いしん坊が断るとは!(笑)

ベントン、クリスマスプレゼントの包装をしてる。
そこへやってきたエリザベス、
(甥っ子さんたちへのプレゼント?)
と聞くと、ベントン
(いやいや、キミにだよ。エリオットの詩集。)
と、先週から用意していたことを、話す。
感激したエリザベス、ベントンのほほに、チュウしてたな♪

(今年は寂しいクリスマスになりそうなので…)
と、外科医協会が開くレセプションに申し込んだ、エリザベス。
同じテーブルにはなんと…ロマノ大先生がいるらしい。
ロマノ大先生、張り切ってましたでー!
エリザベスの服装にまで注文つけてたがな。

そいでもって、ロマノは自分の仕事を、ベントンおしつけるねん。
姉の家でリースとイブを過ごすんだ…
と、言ってたのに。
エリザベスは、ベントンの負担を少しでも軽くしようと、
いろいろ手伝ってたよなあ。。

そんな中、肥満治療のため(?)胃を小さくする手術をした、
デミサさんという巨漢の男性。
術後、めちゃくちゃな食生活をしたせいで、
腹痛を起こして、ERにやってくる。
ロマノの面倒みろ…といわれて、渋々引き継ぐベントン。
ところがデミサさん、病院の食事を5人分、こっそり食べてしまい、
胃の吻合部分が、やぶれてしまい、手術することに。
ロマノがなかなかやってこないので、
ベントン手術を始めることにする。

(私の患者に勝手なことをするなっ!)
エライ剣幕でやってきた、ロマノ先生。
看護師がベントンに、(飲んでます。)と、耳打ち。
かなり、アルコールが入っているらしい。
(先生、どのくらい飲みました?)
と、ベントンが、しつこく聞くので、ロマノ、キレて
ベントンに殴りかかる。しかし、サッ…と、よけられて、
そのまま、ひっくり返って気絶してしまう。

手術後、ベントンがラウンジへ行くと、
(懲罰委員会に提出する!)と、ロマノが書類を書いてる。
(それなら、私はアルコールが0.12だったことを報告します)
と、ベントンが言い返す。
血液も採ってないのに、ハッタリかますな!
みたいなことをロマノが言うと、ベントン
(採りましたよ〜ン♪)

患者からのクリスマスカードを読んでる、カーター。
(先生のおかげで、イブを迎えることができました。
あなたは、主が使わされた道具です。)
と、書かれてある。
その患者のことは覚えてないけれど…と、ルーシーに話す。
(おいしいところは、神にもっていかれても?)
(いいじゃないか。喜んで、神の道具に甘んじよう。)
神の存在を否定しないカーター、よくわからない…というルーシー。

18歳の少年がERに運ばれてくる。
頭が痛い…と、部屋で意識を失っていたらしい。
ダグ、カーター、ルーシーが、治療に当たる。
どうやら、「くも膜下出血」らしい。
懸命の蘇生術をするが、一向に良くならない。
少年のママが容態を知りたい、というので、カーターが説明に行く。
そして、状態が良くないことを説明すると、
(先生、助けて。あの子は生きがいなの!)
そういわれたカーター、(わかりました。)と返事をし、再び外傷室へ。

もうダメだ…というダグに、(あと5分だけ…)と、
カーター、再び蘇生術を始める。すると…奇跡が起こったのか、
心拍が戻ってきた。
(先生、すごい!)と、ルーシーも驚いてる。
しかし、ダグは(奇跡はまだ早い、覚醒してからだ。)という。

その後、脳の検査をしてみると、やはり、
彼は脳死状態になっていた。
奇跡を必死で願う母親に、臓器提供の話をする、ルーシー。
(心臓が動いているのに、切り刻むなんてできない。)
と、母親は強く否定してましたな。

そんな中、肝不全で少女が運ばれてくる。
移植リストには載っているが、血液型がABなので
マッチする人がいない…と、両親が話す。
それを聞いたカーター、
(これは神の神のさせる業だよ)とルーシーに話す。
そう、さきほどの、脳死状態の少年の血液型は、ABなのだった。

急いで、少年のママに同意をもらおうと病室に行くと、
少年が、急変してしまう。
ところが、寸前に、ママが(延命拒否)の書類にサインをしたらしい。
どうしても、肝臓を移植してあげたいカーター。
医師免許剥奪されるよ…とチュニーに言われながらも、
自分が全責任を負う ・・・と、蘇生させてしまうねん。

病院の教会にたたずんでいる、少年のママ。
カーターは、事の成り行きを説明したけれども、ママは、
(今は、他の子どものことなんてどうでもいいの。)
と、力なく話し、去っていってしまうねん。

神の道具だなんていって、いい気になってた…
そういいながら、へこむカーター。
隣にいるルーシーも、(そうね。)と、うなずく。
すると目の前を、肝不全の少女と、脳死状態の少年が運ばれていく。
(え?なんで??)と、驚くカーターに、
ルーシーは、「私が、二人(ママたち)を紹介したの。」

今日のマークは、全然いいとこなし!

・車が故障する。
・ジェニファーが大金持ちと暮らしていることが発覚。
・手袋が無くなる。
・白衣も無くなる。
・女性患者に、にやけた猫なで声の医者は嫌い、と言われる。

マーク、疫病神でもとりついたんかなー♪

何度も、アマンダの不審な行動を見てしまう、ジェリー。
マークの手袋の件や、カルテに挟んであった
ポルノ小説の件で、ジェリーは、アマンダを疑うねんけど、
誰も、まったく相手にせず。
なのになのに…。
自宅に戻ったアマンダ、
マークの白衣を着て、
マークの手袋をはめて、
マークの写真を切り抜いたオーナメントをツリーにかけてる…(怖)

次回、アマンダ・リーの実像で、すべてが明らかに!!

********************

エリザベスと、トランペット奏者・ガードナーさん、
いい雰囲気だったなあ。。
一緒に食事でも…と、誘ってたよな。
そのせいで、ロマノ大先生が楽しみにしていた
パーティを、すっぽかしてしもたんやな。
めっちゃ怒ってたよなあ〜。
このあと、何も無ければいいねんけど。

妊娠した13歳の少女、産むことができない…といいながら
中絶することも、罪なことだ…とはなす。
キャロルに(ママに電話して…)と、泣きながら話しておりました。

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posted by マーク at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ER5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわー★
なんか去ってしまった人たちが懐かしい・・w。

こないだ、「アルマゲドン」でブルース・ウィリスの声を内田さんがやってましたね。あー、ロマノ先生〜!とか思いつつ、ブルース君には合ってない・・・・・・・・・・・・・・彼の声はやっぱりロマノ先生かスタートレックのチャールズ・タッカー・三世だよな、と思いました。
Posted by うさお at 2007年10月23日 19:33
>うさおさん
こんにちは!

アルマゲドン、やってましたなあ。
ブルース・ウイリスは、やっぱ、村野武範やんな?(笑)
Posted by なにわのマーク at 2007年10月24日 17:41
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