2008年02月19日

ER6−1「ウィーバーにはかなわない」
Leave It to Weaver

こんにちは!なにわのマークです♪
今日から第6シーズンを語ってまいります。
不定期更新ではありますが、
どうぞ、よろちく♪

出勤するキャロル。電車に乗り込む。
大きなおなかに気がついたおじさん、
キャロルが(大丈夫ですから…)というんやけど、
誰か席を譲ってくれる人がいないか、探してくれてる。
そして、そばに座っていた若い男に声をかけるが、
(うるせーんだよ、くそジジィ!)
と、その男。おじさんもキャロルも呆れ顔。

電車を降りて歩いていると、目の前で
ローラーブレードの女性がこける。
(ぶつかるところやった!)
そのあと、コーヒーショップにはいる、キャロル。
テイクアウトするために、レジに並ぶ。
あの、悪態ついた若い男がいる。
キャロルの目の前に、初老のおばさんがいて、
(さわっていい?)などと、いろいろと話しかけてくる。
(キャロル、そろそろ6ヶ月らしいで♪)
後ろに並んでる少年や、ママと風船の色でもめている女の子など、
いつもどおりの風景なんやろな。
ホットミルクのラージを手に、店を出るキャロル。
数歩、歩いた瞬間、白い車が突っ込んでくる!
瞬く間に、大惨事と化す!!

こちら、カウンティ。
先ほどの事故のけが人が、次から次へと運ばれてくる。
悪態をついた若い男、ケガをしても、態度は変わらず。
(何とかしろよ、バカヤロウ!)みたいな感じであります。
風船の親子、お母さんが運ばれてくるが、女の子は不明。

偏頭痛の男が、(診てくれない!)と怒鳴り散らしている。
診療部長のアンスポー、ERでの治療中に、別件で電話が入り…
と、キレそうになってる。
患者が多すぎて受け入れできない…とケリーがいってるのに、
ER部長代理のロマノ大先生(ステキなおヒゲ)が、
受け入れを許可する。
(なにを考えているの!)
怒っております。しかも、アンスポーが診療部長をやめて、
一般外科医に戻る、という噂を耳にする。そして、
後任がロマノになりそうだという。
(ダメよ!絶対に阻止しなければ!)
マークとケリーは、そう話し合う。
そして、後任を決める会議へ。
部長クラスのドクターが集まって話し合っているところへ、
二人は入っていく。
しかし、ほとんどが(ロマノでいい)という意見。
(君の意見は?)と訊かれたマーク、
(適任かどうか、疑問です。)
と、いったのに対し、ケリーはなんと、
(適任だと思います。)
といったのであーる。唖然とするマーク。

会議の後、二人は外の売店でコーヒーを飲む。
(信じられないよ!)(ERを守りたかったからよ)
などと、もめていると、ヒゲをそったロマノが登場!
そして、ケリーに話しがある…といって、二人がその場から去る。
そのあと、ケリーが、ER部長に就任するんや!
うわ〜うわ〜。一人悪者になったマークでございます。

話を元に戻そう。

さっきの大事故、キャロルに話しかけてきたおばさん、
なくなってしまうねん。残念や…。
キャロルの後ろにいた、コーヒーミルクの少年は、かすり傷。
風船の親子の娘のほうは、救急車の中に一人でおりました。
そこへ、ハンサムで背が高い男性、登場!
おー♪ドクター・コバッチュ!
事故を見ておびえている女の子に、優しく話しかけていましたな。
カウンティにきて、しばらくたっているようで、
(まだ、だれもルカと呼んでくれない。)
って、ちょっと寂しそうに、キャロルに話してたな。

ほかに、ジョギングで出勤してきたクレオも、初登場!
このあと、ベントンと仲良し♪になるんやな〜。
そのベントンやけど、リース君のことで、カーラと裁判中。
いろいろと、大変そうやでなあ。
一方、エリザベスは、心臓胸部外科の道を…と、いうことやってけど、
ロマノがなんにもいうてこないようやで。
だから、ほかの病院の心臓胸部外科の面接を受けようとしてたな。
そのことが、ロマノにバレてしもて…どうなるんやろ。

笑顔のステキなジェニー・ブレ。
警官のレジーとの交際は順調のよう。
HIVに感染したカルロスという男の赤ちゃんの里親になりたい、
ジェニーの心は大きく揺れておりました。

カーターの新恋人、登場!?
カーターのいとこのダグラスの元の妻・エレインが、
車の事故で運ばれてきました。
幸い、ケガがなかったみたいやな。
ストレッチャーに乗せられるとき、小指を打った…
っていうてたけど、骨折もなく、問題なし。
カーター、ニヤニヤしてたなあ〜。
結局、カーター財団のパーティーに出席してたエレインを
迎えにいって、そのまま…おっと、手が早い。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

あ、そうそう!偏頭痛の男、あまりにも待たされて腹を立てたのか、
火災報知器を鳴らすんや〜。ERは大騒ぎになるんやけど、
犯人が、その偏頭痛の男と知った、ランディ、
グーで殴って、ノックアウト!(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
ねえさん、かっちょいい!

ルーシーは、ケリーの元で勉強するつもりだったのに、
(ER部長になったから、あなた一人には教えられない。)
といわれてしまうし、カーターは、
(あなたに地下室を貸しておくのはまずいわ。)
といわれてしまうねんなあ。
さあ、どうするぅー?

ラスト、マークに電話がかかるねん。
しかし、マークは帰ってしまった後で、代わりにケリーが出る。
マークママが、亡くなった…という一報だった。

************************

しょっぱなから、びっくりするスタートやったなあ。
キャロルが無事でよかった…(;_q))クスン
それに、ルカとキャロルのいい雰囲気といい、
なんだか、これからの展開が楽しみでございますな〜♪


posted by マーク at 12:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャロルの妊婦姿、すごくかわいかったから好きなんだけどなぁ。双子だからかすごく大きいお腹ですよね。でも無事でよかった(^O^)

ケリーのとった行動には腹が立ったけど、マークの冷静にケリーに批判した態度は尊敬します。私ならひどく怒鳴ってしまうだろうな・・・。
シーズン6は出会いと別れが多いし、カーターの試練、ルーシーのことなどいろいろあるシーズンなので特に印象的です。楽しみにしてま〜す♪
Posted by こんちゃん at 2008年02月23日 16:52
>こんちゃんさん
キャロル、今にも生まれそうなおなかやなあ。
6ヶ月かあ…先は長い!

ケリーの「裏切り行為」には、びっくりやな!
あれだけロマノを毛嫌いしていたのに、自分の出世のために、ころっと態度を変えるんやもん。
「私がER部長に任命されたの。」
「おめでとうございます♪」
と答えてる、能天気なカーターには、笑ったけど、
そのあと(地下室を明け渡せ)って言われて凹んでた。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

シーズン6、がんばりまーす。
Posted by なにわのマーク at 2008年02月23日 20:59
今日のニュース23にクルーニーさんが出ていましたね。「国を帰ることも、ヘリを呼ぶことも、けが人を治すこともできないけど、カメラは呼べるんだ」と言っていました。途中、思わず「治せるでしょ、しかもヘリで」とツッコミそうになっちゃいました(笑)。最近は、自分のスター性を利用して、深刻な世界情勢に目を向けさせようとしているようで。素敵なおじさまですよね〜。
Posted by いっち at 2008年02月26日 23:24
>いっちさん
こんにちは!

「治せるでしょ、しかもヘリで」
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
そのとーりぃぃぃ!
ジョージの活動は、すばらしいよなあ。
わし、ほんま尊敬いたします♪

アカデミー賞授賞式、
一緒にレッドカーペットを歩いていたのが、
今の彼女さん、やろか?
http://movie.goo.ne.jp/special/oscar/gallery/gallery0061.html

どんどん自分の立場を利用して、ダルフール(Darfur)地方の紛争(飢餓問題)に取り組んでほしいよな。

Posted by なにわのマーク at 2008年02月27日 09:45
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