2008年03月03日

ER6−3「嫉妬に揺れて」Greene with Envy

タイトルどおり、今回はマークの「嫉妬」心が
描かれておりまっせ〜♪
ドクターローレンス

新しいドクターが、ERにやってきた。
ガブリエル・ローレンス先生だ。
ケリーを探していると、ナイフで刺された急患を
マリクが連れてくる。血が噴出してきたので、とっさに
血圧計の腕にまくところ(なんちゅーの?)で、止血してたな。
(すまない、遅刻だ。)
と、出勤してきたマークに、ケリーは
(新しいスタッフドクターよ。)
と、ローレンスを紹介する。
ローレンスのことは、前から知っていた様子やったけど、
スタッフとしてカウンティにくることは、知らされてなかった…
と、ケリーに文句を言う。

ラドビッチ兆候とは…とか、カマ状赤血球のいいところは…とか
いろんな豆知識(!)を、ER内で話し始めるねん。
みんな、(へ〜そうなんですかぁ〜)と、感心してる中、
マークだけが、(だからなんなんです?)みたいな態度。
(自分の患者を勝手に退院させた!)
と、ローレンスに文句を言ったり、ローレンスが診た患者に
カルテをチェックしたり、なんだか、イヤなおっさんになっております。
しかし、チェックしたおかげで、少女の重大な症状を見つけることが、できましたな。

大丈夫か?ローレンス…と思ったけど
外傷治療のとき、
フォーリーのチューブで、心臓付近からの出血をとめたりして、
結構やるやん!みたいな雰囲気になってたでな。
マークもそれは認めてたけど、
エリザベスにも味方してもらえなかったりして、
やっぱり、すねてた(笑)

外傷治療中に、エリザベスのところへロマノがやってくる。
(手術の予定が変更になってるが、どういうことだ?)
と、文句を言ってくるが、エリザベスは取り合わない。
予定通り、乳房切除の手術をする、という。(さっすが副部長♪)
そばにいたカーター
(それは、エレイン・ニコルズの?)
と、尋ねる。(そうよ、なぜ?)と聞かれ、
(うちの知り合いなもので…)と言葉を濁すと、
(そう、じゃあこれ以上教えられない)と、いわれておりましたな。

その後、手術を控えたエレインに会いに行き、
キミを支えたい…というんやけど、エレインに、
あなたには何も求めていない、と、きっぱり言われるんや。

そんな強がりを言ってるエレインだけど、
やはり、乳房切除の手術に対して、弱気になるんや。
(もう一度帰って考えようかと思う)
というエレインに、エリザベスは、彼女を外に連れ出して、
話を聞き、励ますねん。
無事、手術は成功。
二週間ほどで乳房再建をはじめられるらしい。
しかも、乳癌の手術したばっかりやのに、
(明日は帰れるでしょう。)
って、いうてたで!大丈夫なんかな…。
回復室で、うとうとするエレインを、部屋の外で見守るカーター。
シャーリーに、(どうぞ)なんて言われてたけど、
そのまま立ち去っておりましたなあ。

(はしごから落ちた)といって、怪我をした女性。
検査の結果、古い肋骨骨折のあとがあり、ほかの病院の常連らしい。
担当医のルカは、ダンナの暴力を疑うねん。
せやけど、ダンナは(殴ってない)という。
すると、わざとダンナを挑発して、自分を殴るように仕向けるんや。
(本性をあらわしだぞ。)ってルカはいうてたけど、
結局、精神科でも拘束できず、奥さんと一緒に帰っていってしまうねん。

交通事故の父と息子。
トラックが突っ込んできた、という。
父親はたいしたことないけど、息子は重傷の様子。
すると、父親が主治医のいる病院に転院させたい、といってくる。
担当医のクレオは、検査結果が出てから…というのに、
主治医もやってきて、無理に転院させようとする。
ところが、病院内で搬送中に意識がなくなり、そのまま開胸することに。

そんなクレオやけど、リース君の耳を診てたな。
リース君、ひどい耳炎にかかっているらしい。
(あなたも、耳の病気を?)
(さあ?なんで?)
(耳の病気は遺伝するから…)
そんなやり取りが、ありーの。
そうそう、ベントンは、前回カーラに
(あんたが父親かわからないよ!)と言われてたんですわ。
友人の弁護士に相談しておりました。
その弁護士に
(DNA鑑定をやったらどうだ?)
って言われてたけど、躊躇してたでな。
(もし、自分の子じゃなかったら???)
そう思うと、怖くてできへんでなあ。。
リースのこと、ものすごく大切に思っているからなあ。

ジェニー!いよいよ結婚するらしいぞ!
結婚休暇を取るらしくて、みんなからお祝いをもらってた。
花束をもらって、レジーと一緒に病院を出ようとすると、
ケリーに呼び止められる。
(もう、オフなのに…)
というジェニーを、ラウンジへ連れて行くケリー。
すると、そこには、カルロスが待っていた!
(あたなに預けるわ。)
と、児童福祉局のアデールが言う。
里親をあきらめていたジェニー、最高のプレゼントやな!
実は、水面下でケリーが動いていたんや。ええとこあるやん!

撃たれた黒人少年が運ばれてくる。
処置後、呼吸をしやすくするため、挿管されている。
そこへ、少年のいとこだ、という人物がやってくる。
すると、急に、少年の脈がはやくなり、みんなは、あわてる。
なにかいいたそうに、キャロルの顔をみる、少年。
そばにいたローレンスと、二人は顔を見合わせて、
(撃った犯人は、あいつよ。)と言う。
さ〜ここから、ERで銃撃戦がはじまるんや!
警備員との打ち合いになり、病院内は騒然となるんや。
(20発も撃ったのに、被害はこれだけ?)
と、ケリーが驚いてたよなあ。

ベビー用品を買う、ジェニーとレジー。
幸せそうや〜♪そいでもって、こちら
ベビー用品を大量に買い込んで、車で運んでるキャロル。
帰宅途中のルカをみつけ、車で送っていく、という。
はじめてみる、ルカの家。
なんとまあ、ヨットだったぞ!
(衛生面は大丈夫なの…?)
と、キャロル、あっけにとられてたな〜(笑)

おっと、幸せそうといえば、こちら、マークとエリザベス。
ローレンスの件で、すねまくって、いじけてたマークだけど、
エリザベスと、仲直りかな?
ラストで、ベッドを共にしておりました。


posted by マーク at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケリーは日頃、強くて厳しくて頭良くて、キツイ!なんだけど、時々人間味のある行動をしますよね。だから嫌いになれない。いろんな人と衝突するけど、それぞれ深いところで相手を思っているみたいですね。ジェニーとも対立したりしたけど、それを恨むことなく、友達として力を注いだんでしょうね。

ローレンス先生の登場も、いろいろ考えさせられました。内容はまた次回ですね。楽しみ〜。
Posted by こんちゃん at 2008年03月04日 07:37
>こんちゃんさん
どもども〜♪

次回のエピの会話の中でわかったけど、
ローレンスは、ケリーのお母さん(育ての)を知っているんやなあ。
学生の頃から、ずっと尊敬してきた先生なんやろな。
そのローレンスが変だ…って、最初に気がついたのがルーシーでした。
だれも、取り合ってくれなかったけど、徐々に明らかになりますねんなあ。
その事実を知ったとき、ケリーはかなりショックを受けておりました。
また、そのエピソードは追い追い語りましょう♪
Posted by なにわのマーク at 2008年03月04日 12:16
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