2008年03月04日

ER6−4「父親たちの罪」Sins of the Fathers

朝、ヒゲをそるマーク、電話をするエリザベス。
あらま〜♪お泊りしたんですねっ♪

(シェービングクリームだらけになっちゃう〜♪)
と、二人でいちゃいちゃやっておりますと、
電話がかかってきますな。エリザベスが出ると、
電話の相手はマークパパらしい。すぐにマークに替わり
話の内容を気にしつつ、出勤して行きます。

(耳にシェービングクリームがついてる♪マークは元気?)
キャロルが、マグーの店でなにか食べようとしている。
でも、双子ちゃんが大きくなってきて、胃に何も入らないらしい。
そこへ、エリザベスがやってきて、さきほどの会話となるんや♪
キャロルは、マタニティウエアがきつくなってきてるのを気にしてる。
(大丈夫、母乳で育てたら痩せるから。)
そういってエリザベスが外に出る。
外の売店のおじさんに、声をかけられる。
(あんた、コーディ先生だろ?)
(そうよ。だったら、なに?)
おじさんが指差す先をみて、驚く。
新聞の一面に、エリザベスの写真が載っているのであった。

前回やってきた女性記者が、書いたらしく
病院内でえらい問題になってしもてる。
(ティーチングホスピタルだから…)
重篤な患者の手技も、経験のつんだドクターが一緒になって、
教えながら治療する、ということに関して、
(患者になったほうは、たまったもんじゃないわね)
みたいなことを、そのとき言ってたんや。
どうやらそれをネタに、記事は書かれているらしくて、
部長クラスの会議まで行われることに。
エリザベスも驚いて、ロマノに
(私はただ病院の宣伝のために、と思って。)
というと、ロマノ(私の宣伝だ!)とかいうてたし。
(キミを副部長に任命したのは、なぜだかわかるか?
第一に、私に仕えさせるため。
第二に、自分の都合のいいようにスケジュールを調整させるためだ。)
と、言うんや〜。
エリザベス、悪魔に魂を売ってしまったんや。
困ったことになったなあ…。

前回からスタッフとして働いているドクターローレンス。
ガスの出ない患者に逆立ちさせたり…と、
相変わらず、(いつの時代?)みたいな治療法で、
ケリーまでびっくりさせてる(笑)
そんなローレンスだけど、なんか、様子が変。
一度言ったことを、すぐに忘れたり、
自殺未遂の少年の父親に対して、突然、怒り出したりして。
ローレンスの下について、治療にあたっていたルーシーも、
異変に気がついてたよなぁ。患者の検査オーダーについて、
ローレンスが出した指示が、おかしいと思いつつ
(きっと、何か考えがあってのこと)
と思っていたのに、あとでローレンスに確認すると、
(そんなこと、言ってない。)
って言われてるし。カーターにも
(キミの聞き間違いだろう。)
って言われてたし。ドクターローレンス!どうしたんだ!?

一方のカーター君。
エレインの様子が気になって仕方がない。
(術後の診察に今日あたり来るはずでしょ?)
と、エリザベスから聞き出そうとしております。
しつこくたずねて、三時ごろに来ることがわかり、
ちょうどその頃に、外科の待合へ出向く、カーター。エレイン、おりました。
おりましたけど、カーターの姿を見るなり、胸元を押さえて、警戒態勢。
(私には、かかわらないで。)という態度な、エレインだけど、
(ボクはあきらめない。)と、あくまでもそばにいるというカーター。
こういうところが、女性心を、くすぐるんでございましょう♪

クレオが診ている女の子。吐いたらしくて、胃腸炎だろうと診断。
その女の子、ロビーは(イヤだ〜バカ!)と大騒ぎ。
聴診器を取られて髪の毛をひっぱられて、クレオ、たじたじ。
そのあとも、病院中を駆けずり回って、追いかけるヨシ・タカタも
手に負えない…って感じや(笑)
胃腸炎ということで、家に帰っていくんやけど、
救急車で搬送されて戻ってくる。
自宅で心肺停止状態になったらしい。
(ただの胃腸炎だと思っていたのに…)
必死に蘇生術を試みるも、ロビーは亡くなってしまう。
母親に聞いた話から、(鉄中毒)だということがわかるが、
すでに、手遅れでありました。
(死亡症例検討委員会にかけられるから、カルテを見せて。)
と、ケリーがやってきます。カルテを見たケリーは、クレオに
(あなたには、何も落ち度はありません。正しい処置をした)
と、話すんだけど、(でも、死んだわ。)
と、クレオは納得いきませんな。

前々回より登場している、マルッチ。
この前はあまり出番がなかったけど、
今日は、出てまっせ〜♪
お調子者で軽率さは天下一品でございまーす。
まず、自殺を図った少年をみて、
(ロープのあとが、ひでぇや〜♪)
と、うれしそうに治療をはじめる。
そのあとも(助かっても植物状態だな。)と、
自殺しているところを発見したガールフレンドがいるのに
気づかず、言ってしまう。
そのガールフレンドも手を怪我してて、
ローレンスが治療するんやけど、
マルッチの言動に、怒ってたな〜!
(患者にも、家族がいるんだ!)
マークにも怒られてたぞい。

そんなマルッチだけど、パラシュート事故で運ばれてきた患者の
家族に連絡を取るように言われる。
(看護婦の仕事だろ?)
と、いうが、マークはそれでも、電話するように言う。
すると、マルッチ、患者の妻から、伝言を頼まれるねん。
そばにメモ用紙がなかったので、ゴム手袋(?)が入っている
箱の裏に書き留めるねん。そして、患者に伝えに行くと、
もうすでに亡くなった後だった。
(参ったな…)
箱の裏をみつめて、凹んでるマルッチ。
(とっても、いい言葉なんだ。)

勤務を終え、その箱をダストボックスに、
バーンッと捨てて帰っていくんやけど、
しばらくして、また戻ってきて、伝言の箱を拾い出し、
亡くなった患者のそばで、読んであげてた。
なるほろ〜♪マルッチって、そういうキャラでも、あるわけですな。

ロマノから、
ベントンに一般外科の手術をさせるな、
そして、アンスポーのスケジュールをなんとかしろ。
と、言われている、エリザベス。
アンスポーとベントンが、仲良く(?)ヘルニアの手術を
しているところへエリザベスが入ってきて、ベントンに
(手術はアンスポー先生一人でできます。あなたは出なさい。)
と、厳しい口調でいうねん。ERの外傷フェローなんだから、
ERで仕事をしろ、というんやなあ。

そのあと、アンスポーに(お話があるんですが…)と、エリザベス。
しかし、さすがアンスポー。
(キミの立場はよくわかる。だが、誰かがワルモノにならなくてはいけない。)
そう前置きしておいてから、(ベントンはオペさせたほうがいい。)
といい、(賛成できない悪巧みには、乗るな)とアドバイス。
ロマノの手下として、動こうとしてたエリザベス、
アンスポーの言葉は、説得力がありますねん。
さあ、大変や。板ばさみやなあ…。

仕事をおえ、ラウンジで着替えてるマーク。
エリザベスもやってきて、一緒に食事に行こうってことになる。
マーク、エリザベスが載ってる新聞記事を、パネルに♪

(車を杉の木にぶつけた。)と、マークパパが
何回も電話をかけてきてたなあ。
マークは、樹齢100年の杉の木の弁償を
させられることになったらしいで。

ラストで、ローレンス、ひとりでぼんやり立ってたな。
エリザベスとマークが、
(マグーの見せに行くけど一緒にどうですか?)
なんて、声かけてたけど、カルテの整理があるから…って、断ってたな。
どうやら、自分の「状態」に、気がついているような感じ。
マークが、自分に対して敵対心を持っていることを気にかけてたけど、
このふたり、自動販売機でコーラを飲みながら、
ちょっと話していたけど、少しは、わかりあえたんでしょうか?

今日は、男前担当のルカがお休み。
前回、ケリーに(ローレンスが来たから、もう来なくていい。)
って言われたしー。早々と、クビですかい?

マグーの店をクビになった…という、女性(妊娠32週)と
キャロルのエピ。次回も、なにやら続きがありそう〜!


posted by マーク at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンスポー、すごくかっこよくみえたエピです。短い言葉で的を獲ているってゆうのかな。エリザベスの立場をよく分かっているし、さすがアンスポー!!前のカーターの時もなんやかやとあったけど、結局理解のある上司だなあ。なんて思います。

マルッチ、軽い〜と思っちゃいますが、最後の伝言を読んであげるとこが1番印章的で嫌いになれないです(笑)ERのみんなは嫌なやつでもいいとこが見えて結局好きになってしまいます〜。ケリーとかロマノとか。

カーターは相変わらず優しいな♪
Posted by こんちゃん at 2008年03月15日 18:51
>こんちゃんさん

アンスポーの初登場のとき、(うさんくさいオッサン、きたなあ?)と思ったもんや(笑)
そうそう!カーターが外科ローテをやめるって言った時も、きちんと話をきいてくれたしなあ。

いやなやつ・・・といえば、
あの「モリス」でさえ、憎めないキャラになりつつあるしなあ〜。
Posted by なにわのマーク at 2008年03月15日 21:50
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