2008年03月05日

ER6−5「真実そして結果」Truth and Consequences

出勤するマーク。
その後ろから自転車を爆走させてやってくる、マルッチ。
「ERのドクターなんだからヘルメットをかぶれば?」
って、マークに言われてたけど、
(オレの石頭は有名なんだ)みたいなこと言うて、
全然聞いてへんし(笑)

マルッチが、ケリーの足に興味津々。
マーク、ローレンスなど、いろいろな人に聞きまわってるが、知らない、という。(カーターに聞けば?一緒に住んでた仲だから♪)
と、ランディに言われて、カーターをつかまえる。
(一緒に住んでたんだって?)
(地下室だよ。)
(え!?監禁されていたのか?)
アホかっ!(爆)
いや〜それにしても、みんなに総スカン食ってたよな♪
(オレってきらわれ者ぉ?)
って、ヾ(--;)ぉぃぉぃ、ホンマにわかってる?

(で、私に何か用?)
とケリーにつかまる、マルッチ。
(え?い、いや?その…)
と、あせっていると、
(私の足に興味があるの?だったら直接本人に聞きなさい!)
と、言われるんや〜♪あっほやな〜♪

この前、カルロスを引き取ることになり、
そいでもって、レジーと結婚したジェニー。
とっても幸せそうやけど、やはり、カルロスのことで、
いろいろ心配事が、つきないようやな。
勤務を終えたレジーと交代で、出勤するジェニー。
ERのみんなに幸せそうな家族の写真を見せたりしてた。
けれど、レジーからの電話で(カロルスの調子がイマイチなの)
と、ケリーに話す。そして、どうやら肺炎を起こしたらしく
早退してしまうねん…こういう時のケリーは優しいでんなあ〜♪

前回、キャロルが知り合った妊娠32週の女性。
検診を受けにきたんだけど、尿検査で薬物反応が出る。
キャロル、「離脱プログラムに入れるからね!」といい
精神科のドクター・マイヤーズに相談する。
ちょうど同じときに、ルーシー担当の「えのぐを食べた少年」が、
薬物使用で離脱プログラムに入ることになり、
ベッドがない、と断わられる。
すると、キャロルは(妊婦だから、一刻の猶予もないの。)
と、(えのぐ少年)を外来診察に回してしまい、
ベッドを確保するようマイヤーズに交渉。
それを知ったルーシーは、激怒してたな。
(横取りしないでよ!)
そして、(あなたは、看護師!私は…)
キャロル(なに?ただの医学生よ!)
うわ〜。怖いがな…。
ところが、当の妊婦さん、どっかへ消えてもた。
あらら…キャロル〜どうするよ〜ぉ?

こちらは、ローレンス。相変わらず、
(カルテが見当たらない)とか、いうてます。
ケリーにも(カルテの字が読めないんですが…)と聞かれる始末。
(わざとこうしてあるんだ。)
と、ジョークでかわそうとしているんやけど…。
そんな中、高校で爆発事故が発生。
化学の授業で、実験中だったらしい。
たくさんのけが人が運ばれてくるなか、
ローレンスがそれぞれに指示を出す。
はじめは、てきぱきとこなしてたんやけど、
クレオやルーシー、カーターなどが、指示を仰ぎに来るので
だんだんと、わけわからん状態に。
極めつけ、外傷治療室で、新しい器具を使っての手技を
断固として断り、怒鳴りながら、その器具を
ブチまけてしまう。
そばにいいたケリー、マークは、驚く。

休憩しているローレンスに、声をかけるケリー。
(どうなさったの?)
(プロとしてあるまじき行為だった。すまない。)
と、謝ってたなあ。

ラウンジでカルテの整理をしてるマーク、ケリーが帰ってくる。
(あれはどうみても、おかしい。)
と、いうのに対して、ケリーは
(あの人は立派な先生です。あなたは私が
ローレンスを雇ったことが気に食わないんでしょう?)
と、反論しておりました。
ところが、帰宅しようと駐車場に向かったケリーの前に、
ローレンスが。(車を盗まれたよ。)と話しております。
(いつも空いているので、4Fに停めているんだが…)
というと、ケリー(ここは3Fですよ。)
ローレンスは、(似たような作りだから…)と、
ごまかしていたけど。ケリーは心配顔や。

前回、乳ガンの手術を受けたエレインが、カーターを訪ねてくる。
デートの約束を何度か断ってごめんなさい…と、話すエレイン。
どうやら、ずっとカーターを避けていたようやでな。
(一人で考える時間がほしかったの。でももう、
これ以上心配してくれなくてもいい。2、3ヶ月ヨーロッパに
行こうと思う。これで、さよなら。)
と話し、エレインは去っていきます。
でも、どーしてもあきらめきれないのか、カーター、
エレインの部屋を訪ねて行ってましたなあ…。

今日のルーシー、なかなかよかったよな〜。
えのぐを食べた少年を説得して、薬物から立ち直らせようとしたり、
薬品爆発事故で、顔や頭をやけどした少女の心配事を聞いてあげたり、
ルーシーのいいところを、存分に発揮できてたよな。
やけどの少女 …は、マルッチに頼まれてしたことやけど、
でも、マルッチにも、ほめられてたでな〜♪

遺伝病科のドクターと、手術した患者のことで話していたベントン、
(ERで使いたいので・・・)といって、DNA検査キットを
もらえないか、聞いてたよな。
それって、もしかして、リース君の??

あれれ?今日はマイハニーのエリザベスお休み。
そいでもって、ルカも〜。ローレンスがいる限り、
ルカに出番はない、ってことかい?


posted by マーク at 10:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルーシーは成長しましたよね〜。本人も自信がついてるようですね。

カーター、ほんと優しい♪心揺れますよね・・・。

「監禁されてたのかー」がツボに入りました(笑)マルッチって素直なのか自由人なのか(笑)
Posted by こんちゃん at 2008年03月15日 18:59
>こんちゃんさん
ケリーの足、やけど
誰も知らない…っていうのが、みょーに不自然やな〜と思いまへん?
ましてや、医療現場やのに〜ぃ。
ま、ドラマドラマ(笑)
でも、数年後に、そのケリーの足が…おっと?ネタバレ?
知ってるってか?(笑)
Posted by なにわのマーク at 2008年03月15日 21:55
ケリーの足、みんな知らないのは不思議です〜。ローレンス先生も知らないなんてー。マルッチのキモチも分からんではないです(笑)
でもその足も・・・ですよねー。
ケリーを見慣れてるので、ディープインパクト見た時違和感感じてしまいました(^_^;)


Posted by こんちゃん at 2008年03月17日 14:11
>こんちゃんさん
ローレンス先生は、実は知っているけど、
ケリーに無断で話すべきではない…と思って、知らんふりしたとも考えられるよな。
まあ、マルッチなら、余計に話したくないかも?(笑)
Posted by なにわのマーク at 2008年03月18日 07:16
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