2008年03月06日

ER6−6「わが道」The Peace of Wild Things

大雨の中、出勤するために、ホームの階段から降りてくる
カーターと、ケリー。(かつての、大家さんと住人ペアだ♪)

朝からケリーは機嫌が悪いぞ〜!
老人ホームで火事があり、患者が11人も搬送されてきているのに、
受付が誰もいなくて、ケリーが対処しております。
そこへ、臨時の受付として、アンドルーという兄ちゃんが
やってきますな。(本職は「モノマネ」らしいで。)

こちらベントン。最近はリースのために、姉のジャッキーがいる
実家に住んでるみたいやな。
(オレの子じゃないかもしれない…)
そういうピーターに、姉ジャッキーは、
(そういうこともありえるわ。あんなあばずれと…)
カーラの悪口を言うておりました。
(検査セットがあるんだけどやってない。)
そういうておりましたが、結局リース君を連れてきて
検査セットを使ってたな。
でもでも、そのセットが入った封筒を持って、
リース君を、カーラの元につ入れていくんや。
そして、カーラに、こういいますねん。
(DNA検査をしようと思ったが、コレは捨てるつもりだ。DNAがどうだろうが、関係ない。俺は、リースがおなかにいるときから、ずっと愛してきた。リースのためなら何にもいらない。俺から、リースを取り上げないでくれ…)
ベントン、なみだ目になって、カーラに訴えてましたな。
(-_-)ウーム さあ、どうする!?カーラ。

同じ妊婦として、いろいろと面倒をみてきたメグ。
前回、薬物の離脱プログラムに入るよう、説得したにもかかわらず、
病院を抜け出してしまったんやけど、やっぱり気になるンやな〜
メグを探し出して、
(膀胱炎だとわかったから検査に来て。そして、
離脱プログラムのことを考えて。)
と、話しに行くねん。そんなキャロルを、疎ましく感じているメグ。
たばこは、相変わらずやめないし、どうやら薬もやめていない様子。
とうとうキャロルは、警官のレジーに頼んで、ヤクの売人と
取引をする現場で、逮捕してもらうことに。
(刑務所には、ヤクは、ないわ。)
赤ちゃんのため…というのは、わかるけどなあ。
メグ、激怒してたな。

老人ホームの火事で、大勢の患者が運ばれてきてる中、
ローレンスが出勤してくる。
そのなかで、痴呆が進んでる患者を診てくれるように、
クレオに言われるが、状態を見て、すぐその場を離れてしまう。
カルテを見ようとして、(老眼鏡をどこかに置き忘れた)
という、ローレンス。すると、ラウンジの冷蔵庫に
入っていたことがわかる。
ケリーが預かり、あとでローレンスに渡す。
そんなこんながあり、ケリーは、以前ローレンスを雇っていた
病院に勤める、ドクター・スピルマンに会いに行く。
(なぜ、ローレンスをクビにしたの?)
(クビ?彼は辞めていったのよ。)
(病院内の政治的な内紛が原因と聞いているけど?
私は彼を雇ったの。)
ケリーの言葉に、驚くスピルマン。
(それは、聞いてなかったわ…)

聞いてきた話を、マークに話す、ケリー。
(アルツハイマーの初期の症状が見られたらしい。そこで、検査をするように勧めると、辞めていったらしい。)
それを聞いたマークは、(即刻、解雇だ。)というが、
ケリーは、(私には、できない。父親のように慕ってきたのに。)
(キミは、自分の出世したところを、かつての恩師に
自慢したかったんだろ。)
と、マークに言われて、否定してなかったよなあ。

先生の診た患者が、処方箋をもらってないと言ってる
と、マークがローレンスに告げると、ちょっと考えて
(あぁ、すみません…)
と、処方箋を書き、患者に手渡す。
すると、ケリーがやってきて、先生お話が…という。
みると、その患者は包帯をはずしており、ローレンスは、
ワナにかけたのか!と大激怒し、どこかに出て行ってしまう。
ケリー、マーク、複雑な表情。

ERでガス爆発事故があったで〜!
マークが、ちょっと負傷してたけど、怖すぎ〜!!
ロマノ大先生、(4階まで聞こえたぞ!)っていうてたな。
そんなロマノ、(精子バンクから声がかかった。)と、
自慢げにエリザベスに話してたで〜。

ガス爆発で、スプリンクラーが作動し、カルテがびしょぬれ。
カルテの整理をしているマークのところに、キャロルがきます。
二人とも、今日はいいことがなかった…と、嘆きます。
マークは、ローレンスを試すようなことをした・・といい、
キャロルは、メグの話をしますねん。
(話を聞くよ。ジンジャエールでも飲みながら…)
と、マーク。(あれ!?ミルクセーキと違うんか!?)
そして、キャロルがポツリ…つぶやきます。
(ダグに会いたい…)
一人でがんばっているキャロルだけど、
マークにだけは、本心を話せるんやなあ。
ファイト〜ォ!!キャロルウゥゥ!

3週間で2日しかでてきてない、とケリーがブツブツ。
ジェニーのことであります。
そのジェニーやけど、ケリーに会いに来ます。
そして、(私、辞めるわ。)と、告げますねん。
ケリー驚いて、(何かあったの!?)
(私、すごく幸せよ。レジーとカルロスのことが
頭から離れないの)
というんであります。
円満退職…ちゅーんでしょうか?
ラスト、キャロルの「びっくりパーティ」が行われる中、
ひっそりとERをあとにする、ジェニーでございましたなあ。。

キャロルがみんなに祝福されている中、
マリクが、ローレンスをみつけた…と、ケリーに言いに来ます。
外傷室に一人でたたずむ、ローレンス。
そして、(一年前に異常に気がついて、友達の脳神経外科に
診察をしてもらった。自殺しようと思ってた…)
と、話し出すねん。
自殺しようにも、早すぎると、人生を楽しめないし、
遅すぎると死ぬことを忘れてしまう・・・
話を聞いていたケリーは、たまらず泣いておりました。
父親のような存在であるローレンスの、言葉、辛いでなぁ…。


posted by マーク at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジェニーは幸せに辞めたので復帰を願ってます〜。あの細い、かわいいジェニーがいなくなるのは寂しい・・・

ローレンス先生は本当にいい先生だったんだなって思いますが、病気には勝てないですね(>_<)ケリーがあんなに尊敬してるから頑張ってほしいけど、医療現場は過酷ですもんね。マークは少し冷たい!?かな。。。

マークとキャロルって男女の友情は成り立つんだなっていつも見ていて思いますね〜。このツーショット結構好きです

ベントンもかっこいい!!最初は子供を持つイメージはなかったけど、いいお父さんになりましたよね〜。冷たいようで実は情の深い人のようですね!
Posted by こんちゃん at 2008年03月15日 21:06
>こんちゃんさん

ジェニーの降板シーンですが、実に彼女らしい、去り方ですなあ。
ほんと〜に、幸せになってほしい!って、思ってしまいます〜ぅ♪

人それぞれ、いろいろな人生がありますな。
Posted by なにわのマーク at 2008年03月16日 16:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。