2008年03月07日

ER6−7「栄光よ、さらば」Humpty Dumpty

朝の五時半に、PCゲーム(懐かしのテトリス!)をやってるマーク。
そばのベッドの中には、エリザベスでございま〜す。

どうやら、マークパパが家にくるらしいぞ。
ママが亡くなって、一人になったパパのこと、心配やもんな。

こちらER。
「ピーター、起きて!」
いきなりヘレエに起こされる、ベントン。
外傷患者が運ばれてきて、治療に当たる。
カーターがやってきて、いろいろと指示を出してる。
カーターの、たっての希望で、今日は1日
トリアージ主任をするらしい。
ベントン、(マジかよ。)という表情(笑)
クレオやマルッチに指示を出し、なかなかサマになってるぞ。
少年をトイレに連れて入れていく仕事、以外はね。(笑)

(外傷患者が来ると、血が騒ぐわねぇ!)
というのは、ケリーでございます。
前回、ローレンスの件で、かなり落ち込んでた見たいやけど、
今日は、元気元気♪
そのローレンスやけど、カウンティに脳神経科で、
アルツハイマーの検査を受けております。
様子を見に行くマーク。
ローレンスは、(くだらない!)と、検査に、飽き飽きしている感じや。
(臨床治験を受けるには、面倒見てくれる人が必要だから…)
と、マークは、ローレンスの息子に連絡を取り、
(ここにきてくれるように言った)、と話す。
(余計なことを・・・)とローレンスは言うが、
結局、息子と一緒に暮らすことになったようやな。

キャロル、臨月に入って、動くのが大変になったので、
今日は電話番しか、しないらしい。(笑)
そこへ、ルカが登場!(よっ!ひさしぶり♪)
「あら?出戻り?」
「お座敷が、かかったよ。」
ん〜お座敷ぃ?(笑)
と、とにかく、ローレンスがあんなことになったので、
呼び戻されたようでんな。

トリアージ主任を買って出たカーター、管理の仕事も勉強したい、
というんで、ロマノ先生の会議にも出席したい、という。
マークに連れられて会議室に入ると、
何でカーターがくるんだ?…と、むっとしてるロマノ。
(ダメだといったでしょう?)と、ケリー。
そのあと、大量のカルテの整理や、会議のレポート作成など、
(調子に乗るんじゃないわよ)的な意味合いも含めて、
カーターに用事をいいつけております。(笑)

ヤクをやめられない妊婦、メグが出産した。
そして、キャロルに会いたい・・・と言ってるらしい。
事情が事情だけに、会いに行くのをためらっていたけど、
何度も連絡が来るので、会いに行くねん。
すると、キャロルに赤ちゃんを見せて(ヨシュアちゃんだって)
あんたのせいでこうなったんだから、刑務所でも
この子と一緒にいられるように、なんとかうまく言ってよ。
と、話す。しかし、できる相談では、ないわな。
キャロルは、無理、と断る。
すると、福祉局から赤ちゃんを預かる・・・と、
看護婦がやってきて…。
(あたしの赤ちゃんよ〜!返して〜!)
その場に居たたまれなくなったキャロル、逃げるように
病棟を離れますな。

そんなキャロルだけど、受付の仕事中に、めまいを起こす。
そばにいたクレオが、支えて、(胎児をモニターしましょう)
という。そして、産科で検査を受けるキャロル。
ドクターは(赤ちゃんは元気だけど、あなたが心配。)
と、そろそろ休んでゆっくりしたらどうか、と話す。
マークが、心配で様子を見に来てたな。

救急ヘリに乗るように言われるベントン、
ところが、ERから連れてきた患者の手術中だ。
かわりにエリザベスが行くことになる。
現場に到着したエリザベスは、救急隊員が救出した患者の
応急手当をする。ところが、その患者は、
婦女暴行犯だということがわかる。
そばで刑事が、誘拐した女性の居場所を聞こうとする。
治療のジャマになるから…と、エリザベスは刑事に
向こうに行くように話すが、一刻も早く女性の居場所を
つきとめなければ、大変なことになる…という刑事の言葉に、
(どこにるか場所をいわないと、あなたの治療はしない。)
と、プレッシャーをかける。
(助けてくれ・・・)という犯人は、女性を放置した場所を
エリザベスに話す。

犯人の男をERに運び、治療を始める。
しばらくして、隣の外傷室に、被害者らしい女性も運び込まれる。
犯人の男は、エリザベスとベントンの処置のおかげで、
なんとか、助かりそう。
ところが、被害者の女性は、亡くなってしまう。
その女性は、レイプされていたことがわかり、
男の手術をしながら、エリザベスは、怒りに震えておりましたな。

しかし、事態は思わぬ方向に。
エリザベスがプレッシャーをかけて、場所を聞き出したことが
(強要された自白)ということになり、この証言は
「クズに等しい」(by ロマノ)ということに。
さ〜ぁ、どうなるんやあ??

今日、着くはずのマークパパ。
午前中の飛行機に乗っていなかったという。
(どこへ行ったんだ?)と、心配しつつ仕事をしているところに、
ひょっこり現れる。
(飛行機が遅れて午後の便になった。お詫びに200ドルもらった。)
と、話すマークパパ。ひとまず、安心したよな。

前回、いいとこみせたルーシー。
だけど、今日はクレオと衝突やな。
「ひとり立ちは、まだ無理。」
って、きっぱり言われてたもんなあ。

検査を受けたローレンス。ロッカーの荷物をまとめて、
廊下で息子が迎えに来るのを待ってる。
そこへ、急患がやってくる。
糖尿病患者なのだが、痙攣が治まらない。
カーターは、廊下にいるローレンスに助けを求める。
ローレンス、20年前の症例を思い出し、
的確な処置し、患者を救う。
ケリーもやってきて、(先生のおかげで患者は助かりました)
と、お礼を言う。
ローレンスは、(息子と一緒に暮らすことにしたよ。)といい
(また、どこかで。)
と告げて、去っていきました…。

**********************

ローレンスが、やめていったことで、ルカが再登場することに。
ケリーから正式に雇うと、言われてたでなあ。
さあ、次回はどういう展開に!?


posted by マーク at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エリザベス、試練がやってきましたね・・・だけど強さや賢さが見えてますますカッコイイ〜です。頭いいなあ。うらやましい(^_^;)
ローレンス見てると他人事じゃないです・・・ローレンスは特に名医でみんなに慕われてただけに、本人も周りもショックですよね・・・
Posted by こんちゃん at 2008年03月22日 16:25
>こんちゃんさん
ローレンスは、すばらしい指導者でもあったんやなあ。
ケリーが絶対的な信頼を寄せていたもんな♪
病気…とはいえ、辛い立場になってしまったローレンス。
今、どうしているんやろ。。。。
Posted by なにわのマーク at 2008年03月23日 08:06
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