2008年03月08日

ER6−8「大いなる期待」Great Expectations

今日は感謝祭で、ございまーす♪
朝、目覚めるキャロル。シャワーを浴び、
手にパイを持ってERへ向かいます。

駅の階段で滑りそうになり、パイを落としてしまう。
足で蹴っ飛ばして、雪の中に隠す(笑)
もう産休に入っているんやけど、リディアに引継ぎがあるから…
というので、出勤したんや。しかし、リディアはもう帰ったらしい。
仕方がないので、帰って寝るわ…といい、また電車に乗る。
(マリクに、感謝祭のパイは?って聞かれてたし。)

電車に乗り、すわったとたん…(あっ…どうしよう…)
そう、キャロル、破水してしまったのである!
駅のホームのベンチに座り込む、キャロル。
ちょうど、電車に乗っていたルカがみつけ、駆け寄る。
(救急車は呼んだ?)
と、ルカがいうんやけど、病院は一つ向こうの駅だから…と、
電車で行くつもりらしい。
(15分前に破水した)(妊娠32週目)
などなど、ルカの質問に答えつつ、陣痛をこらえている感じ。
どうやら、朝から本格的な陣痛が始まっていたんやな。
次に来た電車に乗り、病院へ向かう。
駅の階段で、また、陣痛が襲ってきて、座り込む。
(ワイフのときも、やったんだ。)
と、ルカに教わった「ハミング」(痛みを逃す方法)を
やってたキャロル、突然意識を失う。
ルカ、抱き上げて病院前まで連れて行く。
ちょうど、急患を受け入れるために出入り口にいた
ケリー、カーター、マルッチが、驚いて、ルカに駆け寄る。

こちら、エリザベスの家の前。
マーク、マークパパ、レイチェルの三人が、やってくる。
(シンシアより、きれいなの?)
と、質問するのはレイチェル。
(また違ったタイプの美人だよ。)
どうやら、エリザベスの話をしているようやで。
感謝祭のパーティーをエリザベスのうちですることになったみたい。
(イギリスには「感謝祭」は、ないものね。)
そういいながら、七面鳥の焼き方を知らないエリザベスに、
いやみを言うレイチェル。
(-_-)ウーム むずかしいお年頃になってるんやもんな。
なまいきな口を、利いております。
一方、マークパパは、TVが映らない、と知ると、
ちょっとがっかり。
(わがままな二人で、ごめんさい。)
そう謝っている、マークでございます。
(家族って、どこもそうよ。)
と、さばさばした様子のエリザベス。
そこへ、病院からの呼び出しがある。
マークは、キャロルのラマーズ法のコーチらしく、
出産がはじまったので、呼ばれたようやな。
わがままな二人を残して、マークは病院へ。

その後、エリザベスは、マークパパと戦争や
海軍の話しをしている。
レイチェルが(トイレに行く。)といって、30分も出てこない。
心配になって声をかける、エリザベス。どうやら、レイチェル、
「初潮」を迎えたらしい。
(まだ10歳だぞ!?)と、驚くマークパパ。
そして、マークパパ、エリザベスに、
(生理用のナプキンを買いに行ってください)
と頼まれる。

ストレッチャーで運ばれるキャロル。意識は戻っている。
(ERで産みたくない!産科に連れて行って!)
必死になって頼んでたなあ〜♪でも、子宮口が最大の
10cm開いていることがわかり、外傷室で出産することになる。
(いやだ〜ぁぁぁ!)
と、半泣きになってるキャロル。しかたおまへんな(笑)
それでも、カーターに
(カーターは、出て行きなさいっ!)
って、必死になっていってたところが、わろたな(笑)
そら〜ぁ、いややでなあ〜。
いくら(経験があります)って言われても。
ケリー、ヘレエ、そして、クレオもやってきて、無事に出産する。
やっぱり女の子で、名前を「テス」とつける。
一人目の名前は、一応、考えてた見たいやな〜。

二人目の出産まで、少し猶予があるので、産科へ。
そこで、初登場なのが、アビー!!
テスに、お母さん(キャロル)と同じ番号「35164」という札をつけてた。
次もがんばりましょう〜と話すアビー。
話をしながら、硬膜外麻酔が使えることを知る、キャロル。
陣痛の痛みには、耐えられない…と、麻酔をお願いしようとすると、
(弱虫。)と、マークが登場。

硬膜外麻酔のおかげで、陣痛は感じなくなったようで、
落ち着いているキャロル。そばで、マークがTVをみながら
チャンネルを変えている。
(ヒマなの?)とキャロルが聞いてる。
(そうだ、エリザベスに連絡しなきゃ。)
と、マークが言うと、(ママにも、電話してちょうだい。)
と、頼む。(ダグは?)という表情のマークに、
(まだいいわ)って、言うてましたな。

アビーが様子を見に来るが、胎児の心拍が、だんだん落ちる。
子宮口を調べると、赤ちゃんのへその緒が、出てきているらしい。
急きょ、帝王切開になる。
主治医がいないので、かわりにコバーン先生、登場!
そばにいるマークをみて、
(あら?しらなかったわ。おめでとう。)
というが、勘違い〜ですな(笑)

(一分で、赤ちゃんをだすわ!)
とコバーン先生。アビーもそばにいる。
赤ちゃんを、取り出す。女の子だ。
ところが、泣かない。色も青い。
キャロルは心配する。(何で泣かないの?!)

一方、キャロル自身も、子宮からの出血が止まらない。
コバーン先生は、子宮を摘出する処置を始めようとする。
キャロルは、(取らないで…)と、懇願。
マークも、なんとかならないのか?と、コバーンに詰め寄る。
意識が遠のく、キャロル。

次、目が覚めると、横には、かわいいベビーが。
そして、マークも赤ちゃんを抱いている。
(テスが、妹の名前を知りたがっているよ。)
そうキャロルに、話しかけてた。
(あなたが、付けて。)
といい、マークママの名前を聞く。
(ルースだ。ミドルネームは、キャサリン。)
(キャサリン…ケイト、いいわね。)
と、いうわけで、「ケイト」ちゃんに決定。
様子を見に来たアビーに、「この電話、長距離は、かけられる?」
そう、シアトルに、かけるみたいやで〜♪

マークパパがケガをして病院にきている…と知らされて、
マークは、ERへ行く。
マークパパ、薬局の帰りに、氷で足を滑らせて、
額を切ってしまったのであります。
エリザベスが縫合をしてて、そしてパパが
(生理用のナプキンに種類の多さ)について語りだす(笑)
(レイチェルに生理が始まって…)
と、いうエリザベスの言葉に、
面食らうマーク。(なんだって!?レイチェルが?)

***********************

いや〜!とんだ大騒ぎやったけど、
無事に出産して、よかったなあ〜。
母乳をあげながら、二人のベビーを交互に見つめ、
(さあ、大変なのは、これからよね。)
みたいな表情のキャロルが、とっても印象的やった。

今日は、ベントン、ルーシー、ロマノが、お休みだったな。
マルッチの「ジャマイカ嘔吐病」、覚えてるけ?
カーターが、みたことない症例で頭を悩ませているとき、
マルッチが教えたんや。
(俺も、たまにはいいこというだろ?)
そう、カーターに話していましたな。
グレナダの医学部を出た…とか、いうてたな。
それにしても、ケリーは(ドクターになる試験勉強しろ。)とか、
(入試で何点取ったんだ?)とか、
マルッチのこと、超アホ扱いしてませんか?(笑)


posted by マーク at 10:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
キャロルの出産。
何回振り返っても、飽きないです、この回は。
それに、キャロルの妊娠・出産時のセリフは面白くて・・・。ERのお向かいの店で食事してるとき?の、双子が幅取っちゃって〜とか、今回の、ハミングとか、硬膜先生とか、カーターは出て行きなさい、とか。

また、エリザベスの奮闘ぶりも楽しい。マークのお父さん、かしこくて、いいお嫁さんで、よかったですね!
Posted by popolo at 2008年03月14日 09:26
>popoloさん
こんにちは!

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
硬膜先生!そうそう!麻酔科のドクターバブコックやんな?
あと、キャロルの搾乳した母乳を、シリアルにかけて食ってしまった、マルッチ♪

仕事は外科医、という「男勝り」のエリザベスだけど、
私生活で見せる素顔は、とってもチャーミングゥ〜♪(エド・はるみ?)
むずかしいのが、レイチェルですなあ。
パパの彼女・・・だもんねえ。
Posted by なにわのマーク at 2008年03月15日 05:46
ほんとキャロルの出産は忘れられないですね〜。ハラハラドキドキで、子宮摘出!?と思ったら、結果すべて上手くいき、ダグに電話する気持ちにもなり、最後はホッとしましたねー。

しかし、マークパパが生理用ナプキンを買いに行くのもどうかとも思いました(笑)エリザベス、マークパパに気に入られて良かったです(^O^)
Posted by こんちゃん at 2008年03月20日 20:44
>こんちゃんさん
こんにちは!
うんうん♪そーやなあ〜。マークパパに薬局へ行かせるのは、かわいそうや〜。
どうせ、レイチェルはトイレにこもっているんやし、そのあいだにエリザベスが、たたた〜と走って買いに行けばいいのに。(笑)
…なんて、いらんこと考えました。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
Posted by なにわのマーク at 2008年03月23日 07:59
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