2008年03月13日

ER6−9「ドクター・ルーシー」How the Finch Stole Christmas

今回は、クリスマスエピソードで〜す。
イブの夜。マークはパパの引越しの手伝い…とかで、お休み。

台所に立つ、キャロル。
片手にベビーを抱っこして、電話をしながら、料理をする。
バックにはクリスマスソングが流れ、ツリーも飾ってある。
だけど、キャロルは、くたくた状態。
そらそーやろ。ひとりで双子を育てているんやもんな〜。
一人が泣き止んだら、もう一人が泣き出して…。
きっと、超睡眠不足になっていることやろう。

こちら、カウンティ。
カーターがみんなから、クリスマス交換用のプレゼントを集めている。
ケリーにも声をかけるが、自分はほしいものがないから…と、
参加を拒否してたな。
大勢のサンタの集団がやってくる。
(どうしました?)
と、ケリーが対応すると、突然、大量のゲロをかけられる!(しかも、顔に!)
どうやら、サンタさんたちは、玉子酒にあたったらしい。

前回登場した、レイプ犯のローリンス。
くるしい・・・とウソを言って、エリザベスを呼び、
(俺に会いたかったんだろ?)
と、からかうような態度をする。
エリザベス、キレてたよな〜!
刑務病棟に移送することになったときも、
ローリンスが(足が痛い…)といってるときも
「うるさい!(シャラップ!)」て、怒鳴っていたし。

こんなサイテーな男を救わなければならないなんて…
そう思っているエリザベスでございましたが、
そこは、さすがのアンスポー部長。こういいます。
(個人的感情に左右されてはいけない。)
そのほかにも、ベントンの患者で、
手術を拒否している老人についても、アドバイスしてた。
管理職から身を引いて、一般外科のドクターとして、
ときどき登場するアンスポーやけど、重鎮って感じやでな。

アル中の少年チャドが、ケガをして病院に来る。
また、アルコールを飲んでいたらしい。
あとから来た母親も、同じく飲んでいて、
息子の飲酒も、事故にも気がつかなかった様子。
クレオ、チャドをアルコール離脱プログラムに入れてたでな。
これで、立ち直ればええけど。

おっと、忘れてはならない、今日の主役は、ルーシー!
心臓病を患っている24歳の女性が、運ばれてくる。
今日明日、もつかどうかもわからない状態。
同じ学生として、ルーシーは親身になって、
彼女の治療をしております。
心臓移植しか、助かる方法がない。
しかし、心臓がすぐ見つかるかどうかもわからない。
そんな厳しい状況の中、ルーシーは文献を調べて、
「エルバド」という装置で延命する方法を思いつく。
手術中のベントンの元に行って、エルバドを使うことの許可をもらおうとするが、ベントンにはできない、という。
ロマノ先生じゃないと、だめらしい。
しかし、ロマノはクリスマス休暇中。ルーシー、思い切って、ロマノ宅に電話をかけます。
案の定、(今何時だと思っているんだ!夜中だぞ!)といって
電話を切られてしまいますねん。
ところが、そんなことでは諦めまへんな。
今度は、ロマノの家まで行きますねん。
(非常識なのを承知で来ました!私の話を聞いてください!)
ルーシーは、患者の状態を話をし、ロマノをすばらしいドクター
だと絶賛する。ところがロマノは
(私が、そんな話で【情】にほだされると思うか?)
とかいいながら、(私に、どうしてほしいんだ。)
と、ルーシーの言葉に耳を傾ける。
(私の患者を助けてください!私を助けてください!)

結局、ロマノはルーシーのガッツに負けて(?)
病院まで出てきて、エルバドの埋め込み手術をしますねん。
ルーシー、がんばったな!

生後四週間、キャロルがケイトとテスを連れて、ERに来る。
(顔見世じゃないの。ケイトの具合が…)
どうやら、ちょっと熱があるらしいで。
ルカが診る。
いろいろな検査をやるかどうかについて、キャロルは、
看護婦としては、必要ないと思うけど、母親としてやってほしい…
そういってたなー。
あーあぁ。わかるわかる。
ちょっと風邪をひいただけなのに、
(ひょっとして、重い病気になってるんじゃ?)
って思いますなあ。いろんな症状を知っているキャロルだけに、
余計心配になってるんやろ。
でも、結局、なんでもなくて、一安心や。
そのあと、病院の診察室で、4時間仮眠できたし、よかったなあ〜。

楽しいはずのクリスマス・イブの夜なのに、
たくさんの少年が銃を持って、撃ちまくり、関係のない子どもが、流れ弾に当たって死んでしまう。カーター、怒りを爆発させてたな。

病院で、ぐっずり仮眠をとったキャロル。
ルカの車で、家まで送ってもらう。
そして、帰ろうとするルカに、 「玉子酒、飲んでいかない?」
と、声をかけていたなあ。
この二人、いい雰囲気になりつつありまっせ〜♪

******************

「2000年問題」とか「カルテシステムが…」とか、いうてました。
はいはい、そういえば、そんなこともあったなあ。
1999年のクリスマス・エピなので、そういう話題が出るわけや♪


posted by マーク at 13:06| Comment(8) | TrackBack(0) | ER6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マークさんお久しぶりです。
ロマノの家に行って助けてくださいと頼むルーシー。このシーン印象に残っております。

私事ですが無事に医大に合格しました。ERとそのおもしろさを伝えるこのブログは僕のモチベーションを高めてくれました。ERの医師のごとく志を持った医師になりたいと思います。
Posted by stoutluck at 2008年03月22日 00:54
「な」が抜けてました。連続コメントすみません。
Posted by stoutなluck at 2008年03月22日 00:57
stoutなluckさん、おめでとうございます!ERドクターのような素晴らしい先生になってくださいね。頑張ってください。

ルーシーはいつも力こもってますが、今回は特に頑張っていますね。自分の意志をハッキリ言うところがすごいです。前のキャロルやクレオに対しても・・・今回はロマノにまでも!!だけどあのロマノを動かしたなんて凄すぎ!!こうゆうのを見るとロマノ先生も情に動かされることもあるんだなって思いますね。
Posted by こんちゃん at 2008年03月22日 16:37
stoutなluckさん、おめでとうございます!ERドクターのような素晴らしい先生になってくださいね。頑張ってください。

ルーシーはいつも力こもってますが、今回は特に頑張っていますね。自分の意志をハッキリ言うところがすごいです。前のキャロルやクレオに対しても・・・今回はロマノにまでも!!だけどあのロマノを動かしたなんて凄すぎ!!こうゆうのを見るとロマノ先生も情に動かされることもあるんだなって思いますね。
Posted by こんちゃん at 2008年03月22日 16:38
>stoutなluckさん
医大合格、おめでとう!!!
よ〜がんばった!すごい!
わしも、とってもうれしい!
身体に気をつけて、目指すドクターになってください!

いや〜♪うれしい〜♪
Posted by なにわのマーク at 2008年03月23日 08:02
>こんちゃんさん
ルーシーの行動力には驚かされますな♪
あの「ロマノ大先生」に怒鳴られるとわかっていながら
患者を思う気持ちに、突き動かされて…ルーシーがんばってたな!
Posted by なにわのマーク at 2008年03月23日 08:04
お久しぶりです。

余命1〜2か月と言われて引っ越してきた祖父が10か月の間家族と共においしいものを食べてたくさんの思い出を作って昨日の早朝亡くなりました。
本当に家族だけでの通夜と葬儀でしたが遺体を車に運び入れる時だけ雨が上がったり、葬儀の時には晴天になったり皆で「おじいちゃんらしさ」に微笑みながら送りました。

ERでは医学のすごさを見せつけられますが、命を静かに見送れる幸せというのもあります。患者に寄り添える、すてきなお医者さんが増えると嬉しいですね。

Posted by 猫3匹 at 2008年03月25日 18:47
>猫3匹さん
おじいさま、お亡くなりになったのですね。
猫3匹さんや、ご家族のみなさんと一緒に過ごされて、
心安らかに旅立たれたのでは…と、思います。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

家族を見送ることは、とても辛く悲しい。
私も昨年、義父を見送りました。
あっという間のできごとで、もっともっと親孝行したかったのに、残念でなりません。
でもでも、私たち家族みーんな、元気に幸せに暮らしていくことが、きっと、親孝行になるのでは…と、勝手に解釈して(笑) 過ごしておりますよ♪

猫3匹さんも、いろいろとお忙しいかと思いますが、
体調など、崩されませんように。。。
Posted by なにわのマーク at 2008年03月25日 20:18
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